|
つい先日ですが、いつものように満員電車で学校へ通っていました。一ヶ月に一回くらい痴漢に会うのですが、今回のは本当に恥ずかしくて、許せないので投稿しました。
いつもの痴漢の場合、お尻をなでてくることが多いです。満員電車の中で誰かにお尻を触られるとすごい怖いです。怖くて恥ずかしいので、「お尻だけなら触らせてあげるから、それ以上の事はしないで」と願います。
そして誰かに見られるのも恥ずかしいので、ただただ何事もないように平静を装っています。私にはとてもじゃないけれど、痴漢を捕まえる勇気はありません。
それが先日の話です。いつものように満員電車のことです。なんかいやな雰囲気だなと思っていると、私の横に立っていた人が、私の腿に下半身を押し付けているみたいでした。
もしかしてと思っていたら、電車の揺れのどさくさにまぎれて私のお尻を触りました。「あー、きた」と思い、体が怖くて震え始めました。
電車のゆれが収まっても私のお尻の手は、離れません。それどころかスカートの中に手を入れてきました。そして私のパンツの上からお尻をなでまわし始めました。
ほんとに怖くなって気が動転してきました。頭の中は真っ白です。さらにその手は片手でパンツを下ろし始めました。これはもう完全にヤバイと思い始めました。
「どうしたらいいの?」と考えているうちに、その手は私の大切なところに向かいました。私のパンツは腿あたりまで下ろされて、知らない人の手が性器を触りはじめました。
私はいやでも体がビクッとして、「あ」と声が漏れてしまいました。私は震えながら、「早く駅に着いて」と心から叫びました。今にも泣きそうでした。
そしてその手の動きが恥ずかしくなったとき私は思わず、「ああ」と声を出してしまいました。さすがに回りの人も気付いたようで、誰かが後から私のスカートを捲り上げました。
私のお尻と股に挟まっている痴漢の手が丸見えだったのでしょう。後のほうでざわめきが怒りました。そして何人かの男性が、「動くな」と叫び始め、痴漢の手が股から外れました。
車内がどよめき始めました。私は早くパンツを上げたかったのですが、車内がぎゅうぎゅうで両手が動かせない状態でした。スカートも持ち上がったままのようです。お尻に風があたってとても冷たくなってきました。
私は駅に着くまでお尻丸出しの状態だったのでしょう。今考えても恥ずかしくて死にそうです。駅につくと、私は流れのままホームに出されました。すぐにパンツをあげました。
何人かの男性が男を捕まえていて、駅員を呼んでいました。駅員が来て事情を話し、私達は鉄道警察に向かいました。
|