ペニスを診察されて

ゆきひろ 44歳 男性

ペニスが痒くて病院へ行ったときの事です。
場所が場所だけに前まで行っては立ち止まり,やっとの思い出ドアを開け,問診表に記入し提出した終り椅子に座ったとき,医師名を見て目が点になりました。女医さんだったのです

記入し終わった後だし仕方ないと諦め,大丈夫大丈夫と言い聞かせ,自分の名前が呼ばれ診察室に入りました。
結構綺麗な女医さんで,36,7歳の人でした,看護婦さんは少し年配で看護婦さんのほうが手馴れた感じで指示を出してくれました。

まず問診表を見た後,見せてくださいといわれ,カーテンの中でズボンとパンツを桃のあたりまで下げました…ペニスをつままれ,裏返されたい横向けられたり,この時すでに半立ち状態で僕は顔を上げることすら出来ませんでした。

…更にこの辺りは?と袋を持ち上げながら痒いでしょう…肛門の周りも痒くないですか?その質問にいいえと答えるのがやっとだったのに,なんと見ておきましょうといわれ,横向きに寝かされお尻を割り広げ,肛門周辺を触られました,何かで引っかきながら取ってるようでした…

これで終るとズボンを上げようとすると,少し待ってくださいね。って言われ。ズボンを足首まで下ろして上向きに寝てくださいとの事…かろうじて足首かかってたズボンを看護婦さんが取り払い,足を広げて下さい。との事…

広げた足を今度は看護婦さんに持ち上げられてペニスから肛門まで丸見え状態…恥ずかしいやら情けないやらの格好の中で,またペニスの触診です,おまけに今度は金玉まで触診です。

これで立たないのはインポじゃないかと思う中,この辺はどう?ここら辺りは痒くないですか?痛みは?と言う具合に問診が続きますが,まともに答えられない状況です…スカッリ大きくなったペニスに驚くでも,

動揺するでもなく,赤いできものを見つけ,この辺りかなあ?などと看護婦さんと話しながら,ペニスを掴み,右に左に傾けます。決して卑猥な触り方ではないのですが,それがなんだか余計に興奮させます。

天井を見つめながら,他の事ばかり考えようとしていたのですが,すでに先からは我慢汁が出ていたらしく女医さんが看護婦さんに,拭いてあげてと言ってました…顔から火が出るような思いの中,下のほうに目をやると,女医さんが左手ですでにいきり立ったペニスの根元を掴み,ここももう少し見せてくださいとお尻の穴をツンツンとし足を広げたままひざを持たされました,

なんで?と思う余裕も無くお尻に冷たい感触が走ります…そのとき僕の目に入ったのは,根元を女医さんに持たれ,看護婦さんにカリのところをつままれながら我慢汁を拭かれる自分のペニスです,肛門にも何やら感触は続くし…ついに自分の意思とは関係なしに射精が始まってしまいました,

ええ〜っなんで?と思いながら,発射すると言うより,にじんでくるような射精でした,人に見られての射精など,おまけに相手は…恥ずかしいなんて言うようなもんじゃなかったです。

看護婦さんは慌てずふき取ってくれたのでしたが僕はもう顔を合わせる事も話す事も聴くことも出来ない状態でした。40才の年になってこんな事がと思うと…その後もしばらくは診察も続き,射精後の下半身丸出しの状態での病状説明が会ったのですがそんな事耳になんて入ってこない状態でした。

3日分の薬をもらい,3日後にまた見せにきてくださいと言われたのですが行けませんでした。
今思えばあの恥ずかしさも懐かしく,なんでもう一度行かなかったのかとも思います。

 

 
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