全身麻酔の手術後・・・

てつじ 18歳 男性

高校生の頃、骨折して入院したときのことです。僕の場合は複雑骨折だったので、手術する必要がありました。麻酔は局部麻酔は効かない可能性があると言うことだったので、全身麻酔になりました。

僕はどういうことかよくわからなかったのですが、全身麻酔は名前のとおり、全身に麻酔をかけるということです。もちろん、体の自由が利かなくなるので、尿や糞も、自分の力ではすることが出来なくなると言うことでした。

手術後は、おちんちんに管がついていて、おしっこをしようと思わなくても、尿が自動的に管を通って、排泄されるようになっていました。

手術後にたくさんの友人・親類がお見舞いにきてくれました。そのたびに恥ずかしい思いをするのです。お見舞いに来てくれた人は僕の全身についている点滴や管にびっくりします。

痛そうに思うかもしれませんが、本人としてはいつもどおりです。全身麻酔は手術から1週間くらいは、尿も自分ですることが出来ずに管を通して排泄します。というか気付いたら尿が管を通って流れているのです。

お見舞いに来た人はそれを聞くと「痛々しいね」と気遣ってくれます。でも母が、「そうなのよ、これ見て」と僕の布団をめくるのです。すると管がついたおちんちんが丸見えになってしまいます。

いとこのお母さんや友達の前でおちんちんを丸出しにされてしまいます。さすがにお母さんくらいの年齢の人たちは、なれているようで、「へーこんなになってるんだ、いたくなーい?」と冷静です。

でも、友達の女の子とか、僕のお姉ちゃんは、少し恥ずかしそうにして、無言です。でも、人に見られると少し大きくなってしまうのがとても恥ずかしいかったです。

友達の女の子の前でちんちんを丸出しにされたとき、ぼくのちんちんは思いっきり勃起してしまいました。すると管が外れてしまいました。お母さんが「大変」と叫ぶ、ナースコールを押しました。そして、僕の部屋は相部屋なのですが、マイクに向かって、「息子のおちんちんが大きくなって管が外れました。」と言ったのです。

病室内に聞こえるくらい大きな声で。僕は恥ずかしくて恥ずかしくて、もう死にたくなりました。

すぐに看護婦さんが飛んできて、「あらー」といい、ぼくのちんちんをガーゼで拭き始めました。看護婦さんも若くて綺麗な人だったので、僕のちんちんは小さくなりません。

「いたくない」と看護婦さんがやさしく聞いてくれました。僕は恥ずかしくて、顔を頷くことしか出来ませんでした。声を出すこともいやでした。

看護婦さんは、ちんちんを綺麗に拭いてくれて、また管をつけてくれました。そして、「はい、大丈夫ですよ」といって、去っていきました。母は、そのままシーツをかけてくれました。

股間の上のシーツが思いっきり膨らんでいるのが悲しかったです。 友達の女の子の立ちも気恥ずかしそうでした。でも、視線の先は僕のおちんちんでした。

それからも、人が来るたびに僕のちんちんを見せびらかします。相手がおばさんであれば、僕のちんちんも膨らみませんな、同年代の異性や、綺麗な看護婦さんの前では勃起してしまいました。

僕は、やめてほしいと頼むのも恥ずかしかったので、ちんちんをめくられるときは寝たフリをして対処しておきました。でも、最後の方には少しずつ見られているのが快感になってきました。

いまでは、あのときのように、みんなにちんちんを見てほしいとさえ思ってしまいます。

 

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