保健室でのおいしい出来事

ゆきひさ 36歳 男性

  午後の授業中気分が悪くなり、保健室に行ったときのことです。いつもならこの時間に必ずいるはずの先生ですが、この日はいませんでした。職員室に行くまでの元気がなかったので、とりあえず、ベットに横たわろうと思っていましたが、すでに先客がいました。一番奥のベッドに女子が寝ていました。短いスカートは腰までめくれて、パンツが丸見えでした。

 ピンク色のパンツがとてもおいしそうでした。パンツからはみ出るお尻の肉がとてもやわらかそうでした。彼女は寝息を立てて寝ていました。

 保健室はクーラーなどないので蒸し暑かったです。扇風機の風邪が彼女の服をなびかせていました。僕は気分が悪かったし、先生もいないしベットに寝ようと近づきました。

 彼女の隣のベットに腰をおろそうとしました。そのとき、ふと彼女の顔を見ました。するとなんと、隣のクラスのSさんでした。割と美形の女性です。こんな姿で寝ているなんて、なんて僕は幸せ者なんだろうという気持ちでした。

 僕はもう一度お尻を見ました。綺麗なお尻です。僕はどうしても触りたくなりました。触ってはダメだ、ダメだと頭ではわかっていたのですが、体が言うことを聞きません。

いつのまにか僕の手は彼女のお尻を触っていました。そして、お尻を揉んで、パンツをめくって、Tバックにしてみました。

そのときお尻が動きました。僕はとっさに彼女の方を見ました。彼女は驚いた顔をして僕を見ていました。僕は彼女のパンツから手を離しました。そして気が動転していて、「何見てんだよ」と逆切れしていました。

自分でも恥ずかしいです。何考えてこんなこと言ったのでしょうか?彼女はとっさにスカートを下ろして、パンツを隠しました。そして、食い込ませたパンツを下ろし始めました。

僕は、彼女とのその気まずい空気に耐えられなくなったので、そのまま保健室を出ました。それから僕はトイレに入って、個室に隠れました。どうしようという気持ちでした。

その後、授業の終わりのチャイムが鳴り、僕は教室に戻りました。

彼女が先生に言いつけたら僕は終わりです。学校中から非難の嵐でしょう。でも彼女に内緒にしてほしいと頼む勇気もありません。成行きに身を任せることにしました。

でも次の日に先生に呼び出されることもなく無事すごせました。時々、彼女と廊下ですれ違うと、彼女は僕と目を合わせようとしません。相当嫌われているか、気持ち悪がられているのでしょう。彼女と友達になることも、口を利くことも出来なさそうです。

仲良くなっておきたかったのですが、それ以来、彼女に声をかける勇気がでませんでした。結局僕の人生で彼女としゃべったのは、わけのわからない逆切れの「何見てんだよ」の一言だけです。

彼女に謝りたいです。ごめんなさい。

 

 

 


 
 
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