美大でヌードモデルを募集したときに、同級生が応募してきて・・・

孝太 22歳 男性

   一昨年の事です。 サークルで女性のヌード油絵を書くことになりました。モデルの女性は同年代を希望していましたので、街のコミュニティー新聞に広告を出してみました。すると2,3件の応募がありました。そのうち2件は冷やかしだったのですが、もう一件は匿名で、詳細は電話でということでした。

 早速電話してみると、意外に普通の娘の感じで、ちょっとお金が必要なのでヌードモデルをやりたいとのことでした。一度面接にきてもらう必要がありますというと、それもOKでした。  

 最後に名前を聞くと、僕の知ってる名前で。高校時代の同級生と同じ名前でした。直接話したことはなかったのですが、声の感じも話し方も、その同級生で間違いないようでした。僕はびっくりしましたが、平静を装って、こちらのうその苗字を伝え、明日面接にきてもらうことにしました。

ほんとに世の中は狭いのかなーって余裕かましている場合ではありませんでした。僕はどうしても彼女のヌードを描きたいという気持ちと、彼女のヌードが見たいという気持ちでいっぱいで、先輩にことの一部始終を伝え、自分の代わりに面接して、OKをとってきてもらえないかと、先輩に頼み込みました。先輩は快くOKしてくれました。

そして面接のとき、僕は顔を合わせたくなかったので、別の場所にいました。面接が終わった頃に先輩に電話してみました。

「先輩、どうでしたか?」「あ、OKだってよ。結構かわいい子じゃん」「ほんとですか〜」「うん。来週の土曜日に来るって」「「まじですか!やった」そんな感じの会話でした。「でも彼女心配してたよ」「なにをですか?」「知り合いがいたら恥ずかしいけど、いなさそうだから良かったって」「えー、ほんとですか?うーん。じゃー、変装していきますよ」

 僕のサークルは30人程度いましたが、僕と同期の人間は5人くらいいます。5人とも同じ高校出身で、彼女の事を知ってると思います。そのことをみんなに話して、変装してくるよう指示しました。

しかし、学生レベルの変装ではめがねをかけたり、ひげを生やしたりがやっとで、まったく変装になっていませんでした。

当日、5人で相談して、「できるだけ彼女に気づかれないように奥のほうに座ろう。」と相談して決めました。

そしていよいよ当日、僕は奥のほうへ座り、彼女が入ってくるのを待ちました。

数分後、部長と一緒にモデルさんが入ってきました。間違いなく高校の同級生でした。バスローブを羽織って、おっぱいが見え隠れしていました。

 すごく緊張しました。これから彼女のヌードが見られるんだ。そう思うと、下半身も熱くなってきました。隣を見ると、友達もそわそわしてました。必死に下を向いて顔を隠していました。

 部長がモデルの紹介をしました。「今回ヌードモデルをやってくれるNさんです。20歳です。同年代なのですごく緊張してるそうです。では、こちらへ」とお立ち台に案内しました。

Nさんがお立ち台に立ち、「Nです。よろしくお願いします。」と一礼しました。その瞬間またおっぱいの一部が見えました。そして、拍手が止み部長が「では早速はじめましょう。Nさんお願いします。」といいました。

 いよいよ緊張の瞬間です。Nさんは恥ずかしげもなくバスローブを脱ぎ、先輩に渡しました。すごいきれいな体です。形の良いおっぱいに真っ白な体、ピンク色の乳首にふさふさしたヘアー。申し分ない体です。スリーサイズは85、60、88だそうです。

 部長がポーズを指定しました。片手は頭の後ろに、片手は腰にのセクシーポーズです。

 その後、僕たちが自由に座る場所を選べることになっていました。僕は見つからないようにNさんの体の周りを一周しました。おしりも肉付きが良く、まーるくて、おいしそうでした。ほんとに触りたくなるおしりです。でも、やっぱり、おっぱいを描きたかったので、正面の後ろの方に座りました。

 みんな大体の位置を決めました。彼女のうしろに座った人はいませんでした。みんな正面か、斜めからでした。斜めからも体のラインが出てきれいに描けるのですが、やはり、みんな顔を入れたいようでした。

 部長がでは「はじめましょう」といって、みんな描き始めました。最初は、緊張していましたけど、絵を書き始めると、いつものとおり絵に集中して、周りのことが見えなくなってしまいました。ある程度デッサンが終わって、一息つこうとモデルさんのほうを見ると、僕の方を見ていました。一瞬にして我に返りました。

「やば、ばれたな、これ」

モデルのNさんも、僕に気づいたみたいです。急に顔を真っ赤にしてしまいました。そしてぼくがまだずっと見つめてるもんだから、彼女は「もうヤダー」と叫び、急にその場に座り込んで、体を隠してしまいました。

 部長が「どうかしましたか」と近寄るとNさんは、バスローブを先輩から剥ぎ取り、奥の準備室へ走っていきました。大きなお尻は丸見えでしたけど。

 その後、彼女は服を着て謝礼も受け取らずに帰ったようです。なんか悪いことをしたような気がしますが、ラッキーな体験でした。

 

 
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