乳汁分泌

みき 22歳 女性

それは私が、17の時の事です。高校1年の時から、拒食症で、神経科に通っていたんです。 主治医の先生は、私のモロ好みのタイプで、今でも顔は、ナンバー1だと思っています。


 その先生に、なんと胸を揉まれる機会があったんです。神経科の抗鬱剤で、副作用で、乳汁分泌のあるものがあって、それを知らなかった私は、いきなり母乳が出たのでただ、驚いて、再来予約の日ではなかったのですが、診てもらいに行きました。
「ああ、副作用だね、悪かったね、説明していなくて。」と言われ、とりあえず、私は安心しました。が、次の言葉で私はもう、脳みそがぶっ飛ぶほど混乱しました。


「どのくらい出るか、診察するから、ベッドに寝てね。」
その先生にとっては、なんでもない日常茶飯事なのでしょうが、先生に憧れをいだく、17歳処女の私にとっては、もう心臓破裂するくらいはずかしい以外の何ものでもありません。


「上脱いでね。」と言われ、反論する術もなく、ブラジャーで横になりました。
先生は当然のことながら、顔色1つ変えず、「失礼するね。」と、ブラジャーをずらします。
そして、右胸の乳首の周りを何回かもみもみされました。乳首の先から乳汁を確認すると、「ああ、ほんとだねえ。でも大丈夫だよ、量も少ないし。はい、いいですよ。」
と、カルテと向き合ってしまいました。


今の元気な、私からすると、もったいないことをした、と、後悔してしまいます。
「先生、左胸もでるんですっ!」と、否がおうにも揉んでもらえばよかった、と。


しかし、緊張の極限にあった、当時の私は、残念ながら、恥ずかしいだけで、感触的な記憶がありません。ああ、もったいない。でも当時の私の胸は、やせすぎのため、板に米、でしたから、回復してcカップになっただけで、感謝しなければ、と思います。

 

 

 

 
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