レントゲンでおっぱい丸出しに

ゆうこ 28歳 女性
   

短大時代の定期診断のことです。レントゲン車の中で、服を脱ぎ、裸でカメラの前に張り付く検査です。みんなやってる検査だし、特に気にしてなかったのですが、いざ、車の中に入ると、レントゲン技師の男性を目の前にすると、少し恥ずかしくなりました。というのも、私の胸はすごく大きくて、すごく目立つのです。

 レントゲン技師の方から説明を受け、バリウムを渡されました。「撮影の前に一気にバリウムを飲むから、まず服を抜いで準備しててください。」と言われました。

 言われるがままに服を抜いて、ブラもはずして待っていました。前の娘が終わって、撮影室から出てきました。彼女はTシャツを着ていました。 

 あ、わたしも着ていていいのかなと思って、服を着ようとしたのですが、その日はブラの上にそのままシャツを着ていたので、そのままシャツを着ました。

 前の人が、バリウムをだすための下剤を受け取って、車から降りた後、わたしが呼ばれました。私はシャツを着たまま撮影室の前に行くと、技師の方から、「ボタン付きの服は撮影できないから、ぬいでくださいね」といわれました。

 恥ずかしかったけど、「はい」と答えて、服を脱ぎました。裸のままバリウムを渡され、「前の鏡を見ながら、あごを抑えたまま、そのまま一気に飲み干してくださいね」といわれ、前を見ると、おっぱい丸出しの私が、鏡に映っていました。すごく恥ずかしかったけど、我慢してバリウムを飲み干しました。

 私はバリウムがすごい苦手だったので、一生懸命飲み干すことだけを考えてのみました。飲み干した後鏡を見ると、技師の方が鏡越しに私のおっぱいをじっと見てました。わたしの視線に気づくと、「で、では、おくにどうぞ」と奥に案内してくれました。やっぱり、胸が大きいので、目立つんです。はずかしい。

 そして、奥のレントゲン室に移動し、おなかと胸をガラスの板越しのカメラに貼り付けて撮影する機械の前に行きました。そこで、そのガラスに体を押し付けましたが、どうしても胸が大きくて、お腹と胸の間に隙間が出てしまうのです。

 技師の方が、「ちょっとごめんね、そのままでね」といい、わたしの胸をわしづかみにして、ガラスの上に持っていこうとします。まさにわしづかみと言うか、乱暴に、胸をつかんで上に持っていこうとしてました。わたしがちょっと動くと、「あ、動かないで、そのまま、そのまま」といい、背中を押して、ガラスに押し付けようとしています。

 なんとか、隙間なくガラスに張り付いたところで、技師の方が「はいじゃ、とりますので大きく息を吸って」「止めて」などと撮影をはじめました。

 レントゲンが終わると、次は胃カメラです。胃カメラといっても、カメラを飲むのではなく、可動式のベッドの上に寝て、バリウムの動きを見るタイプのものです。

 わたしは裸のまま、そのベッドの上に寝転びました。 このベッドがまた恥ずかしいものでした。

 このベッドは、寝ている水平状態から、80度くらい回転するのです。頭が地に着きそうなくらい傾きます。そのたびにわたしの胸もダイナミックにゆれます。

 その後、ベッドの動きを止めて今度は、自分が回転する番になりました。「仰向けになって」「うつぶせになって」など、何度も何度も体を動かせました。

 そのベッドがすごく狭くて、仰向けからうつぶせになるときは、胸がすごい邪魔ですごく時間がかかりました。その姿をずっと技師の人は見てたんだと思うと、とても恥ずかしいです。 一人は操作室からカメラ越しに、もう一人は横に立って私を見下ろしていました。

私はベットの上で、万歳して上の棒を掴まされていたので、胸が丸見えになっていました。パンツ一枚でおっぱい丸出しで、ベットが揺れるたびにおっぱいも大きく揺れる姿を、男性二人に見つめられていました。

 Tシャツを持っていかなかったからとはいえ、こんなに恥ずかしい経験はもう二度としたくないです。これを読んだ女性の方は、かならずTシャツを着ていくことをお勧めします。

 

 

 

 
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