上場企業の健康診断で

由佳 23歳 女性

由佳です。こんにちは。
私は今年の春、某一部上場企業に入社しました。会社に内定したとき、全員が本社に集合して健康診断を受けました。学校の検診とはずいぶんと方法が違っていたので、すごくビックリしました。


健康診断を受けた人は女子が約60人くらいで、女子は全員その日の午後に行われ、男性はもっと数が多いのでその前日とその日の午前中でした。
検査室が混み合うので、適当な間隔をあけて5人づつ検査室に行くように指示されました。


検査室(会社の医務室)の手前に、服を脱いだり着たりするスペースがあって、カーテンで囲まれていました。そこが脱衣室になっていて、そこに入ると、中年の看護婦さんがいて、「上半身は全部脱いで、ブラウスだけを上にはおってください。 ブラジャーもとってください。」と指示されたのです。


私たちはそこでブラウスを一旦脱いでブラもはずして上は裸になったあと、指示どおりブラウスを肩からはおりました。
まず、レントゲンを受けるようにとの指示でした。すぐ隣がレントゲン室になっていて、レントゲンの機械の前につい立がありました。自分の番が来ると、そのつい立の前で羽織っているブラウスを脱いで上は完全に裸になりました。

男性の技師だったので、私はビックリしてしまい思わず腕で胸を隠しましたが、検査の台に乗って撮影のポーズをとったとき横から胸を見られたと思います。大学とかではレントゲン撮影の時はみんなTシャツとかに着替えたのに、みんなそういう準備をしてこなかったので上半身は全部脱がざるを得ませんでした。会社にきて裸で受けたのですごく恥ずかしかったです。


再びブラウスをはおって、次に心電図検査を受けるためその隣の診察室に入りました。


心電図の担当は驚いたことに何と30歳くらいの男の先生でした。先生は「上を脱いで横になってください。」と指示しました。心電図のとき、上半身裸にならなければならないのは、大学などでも同じで知ってはいましたが、そのときはみんな看護婦さんが検査しました。


看護婦さんでも胸を出したまま検査を受けるのはちょっと気恥ずかしいのに、男の先生ははじめてて、そこで裸になるのはさすがにショックでした。検査の時はあきらめざるを得ませんでしたが、ベッドへの乗り降りのときなどは私は腕で胸を隠すようにしました。最後はその部屋で内科検診でした。それもまた若い男の先生でした。診察のとき、ブラウスの前を開けたので、裸の胸をその若い男の先生に完全に見られてしまいました。


私は診察でこんな恥ずかしい思いをしたのは初めてで、涙が出そうになりました。
心電図のときもそうですが、診察のときも男の先生に上半身の裸をみられてしまうことになり、たいへんショックでした。私は会社の健康診断がこんなにも屈辱的なものとは思ってもみませんでした。
同期入社の女の子達も、上を脱いで行う健康診断はみんなイヤだと言ってました。

 入社してからは、5月の末に定期健康診断がありました。また恥ずかしい思いをするかと思うと朝から憂鬱な気分でしたが、レントゲンではTシャツの着用がOKでした。
私は、脱衣室で上を全部脱いだ後、あらかじめ用意していたTシャツを着てレントゲンを受けました。レントゲンではTシャツ着用なので良かったと思います。


内定者の健康診断を違って、通常の定期健康診断では受診する女性社員の数も多く、当日は医務室やその脱衣室は検査を受ける人でいっぱいでした。ちなみに、心電図のときは5人くらい、内科検診の時は10人くらい順番待ちしてました。私も含め、みんなノーブラTシャツ姿で順番を待つことになりました。そしてやっぱり、心電図と内科検診は男の先生でした。内定時の健康診断ではびっくりしてしまいましたが、今度は「またか」という気分で、ため息が出る思いでした。


そして心電図と内科の診察はTシャツを脱ぐよう指示されました。内科の診察のとき、診察を終えてつい立の手前に戻ってくる人はみんな上半身裸でしたので、Tシャツとかを下からめくるのではなくて、全部脱いで診察されるのだなと思いました。私の時も、シャツを脱いで上半身裸になり診察を受けました。


恥ずかしかったですが、慣れるまではしばらくの我慢なのかなと思います。

 

 
エッチな思い出メインメニューにもどる
体験談を投稿する
 
 

 

 

普通では手に入らない18禁同人誌!見放題!!
人気コミックが続々登場!!もう手に入れることができないお宝同人誌も公開されていますので、マニアにも十分納得!
150本以上のレアな18禁マンガが揃ってこのお値段なら絶対お得ですね。
<<サンプルを見る

マンガを見る!!>>

ブログパーツ

 


 
©このウェブサイトは著作権法により保護されています。無断転載はご遠慮ください。