悪ガキたちに全裸にさせられた

ゆうか 21歳 女性

私が高校に通っていた時のことです。私は当時茶パツで思いっきりギャルをしていました。スカートもみんなに負けないくらい短くしていました。

彼氏が欲しかったのですが、なかなかい人ととめぐり合えないでいた高2の夏休みのことです。

毎晩友だちと夜の町をさまよって、一睡もせずにバイトに行って、またそのまま遊んで、いったいいつ寝るんだよ?って生活をしていました。

そんなある日、些細なことで友だちと喧嘩してしまい、ふてくされて友達の家から出て、近所の公園に飛び出してしまいました。

家まで帰るのも面倒だし、バイトも休んじゃったし、お金もないし、これからどうしようと途方にくれていました。ボーっと夕日を見ていると近所の子供達が3人遊びにきました。

住宅街の離れにあって山の頂上にある公園なので、普段は誰もいません。ちょっとした隠れ家風な感じが子供達にはいいのでしょう。

話を聞いていると「秘密基地に・・」とか「宝物・・・」とか子供っぽい言葉がいろいろ聞こえてきました。

私はなんとなく、この寂しさとイライラを解消したくて、子供達の会話に耳を傾けました。

「すげーな、この本。ぜったいやベーよ」「だよな・・・」「すごいお宝を発見したな」
「うん。これ絶対内緒だぜ」

なんとなくこの子たちが何を発見したのか気になってきました。続けて話を聞いていると、どうやら、どこかで見つけた本を隠す場所がなくて、この公園の秘密基地に隠しに来たようでした。

私はその本がどういうものなのか気になって仕方がありませんでした。チラッと子ども達の方を見て、どこに本を隠しているのかを確認してしまいました。

しばらくすると子供達は帰っていきました。私は気になって仕方がなかったので、子供たちが隠した場所に行って本を探しました。

制服姿のまま夢中で探しました。もしかしたらただのエロ本かもしれない、いやそうだろう、そうに違いない、いやでも、もしかしたら宝の地図・・・?

いろんなことが頭の中を駆け巡りました。でもなぜか探し出さなければ帰れない、そんな気持ちでした。

そのとき「あーーー」という声が後ろから聞こえました。私は慌てて振り向くとさっきの3人組の子供達が戻ってきていました。

「やっぱりあのひと、探してるよ」どうやら、私に話を聞かれていて、もしかしたら私が本を持って帰るかもしれないからちょっと確認してみようと思い引き返してきたみたいでした。

私は「い、いや、違う、違うの、おしっこ、おしっこするの」と慌てて言い訳をしましたが、すると「いいよ、見ててあげるから、おしっこすれば」と子供に言われてしまいました。

ニヤニヤした子供達、私は馬鹿にされたような気がして「このクソガキが・・・」小さな声で言ってにらめつけてやりましたが、全然平気な顔して「こわくないよーだ」と余裕の表情でした。

そのガキどもは推定、中1〜2、3つか4つは年下のくせにとても生意気でした。私はむすっとして、帰ろうとしました。

「ねー、さっきの本が見たいの?」突然、ガキの一人が私に聞いてきました。「え?ま、ちょっと気になっただけだけど・・・」

「見せてあげてもいいよ。」「え?ほんと?何の本なの?」「見せてあげてもいいけど、僕らじゃ意味がわかんないから、教えてくれるんなら見せてあげる」

ははーん、このガキどもは恐ろしく頭が悪いんだろうな、私も人のことは言えないけど・・・。

まあ、ここは高校生の意地を見せてやる、賢いことを教えてあげようと思い、「いいよ、わかった、教えてあげるから見せてみな?」と言いました。

「そう、仕方ないね」ガキどもはほんとに偉そうでムカつきましたけど、まあ我慢しました。

するとガキの一人がカバンの中から本を出しました。どうやら私を引っ掛けたみたいでした。

私は探しに行くだろうと踏んで、隠したフリをして実はカバンの中に入れていたようです。どおりで見つからないわけです。

ニヤニヤしたがきが「はいどうぞ」と言って私にその本を手渡してきました。黒っぽい表紙に黒魔術法と金色でかかれてあり、「禁断の術」とか、「白虎」とかかかれてありました。

あやしいーー、なにこれ?と思いましたが、ガキどもはとても興奮して、「ぜったい、誰にも言うなよ」と脅かしていました。

私はやっぱこいつら見た目もそうだけど、頭もガキなんだな、付き合うのもう止めて帰ろうと思いました。

わたしは「やっぱかえるわ」といって、本をガキに手渡して帰ろうとすると「おいおい」といって手を引っ張られました。

「帰んなよ」くそガキに引き止められ、仕方なく付き合ってやるしかなくなりました。

「わかったから、手はなして、痛いから」「じゃ、こっちきて」といって公園の裏のほうに連れていかれました。

公園からは見えないところに高台があって、そこに座って本を読み始めました。
なんか「人を呪い殺す」とか、「事故死に見せかけて殺す呪い」とか「催眠術」とか「蝋人形の作り方」とかそれっぽいのがいっぱい書いてありました。

そのとき一人が、「あみ人形ってなに?」と聞いてきました。思わず吹き出してしまいました。ろう人形だよそれ。

私は一通り眺めて、一通りガキどもの質問に答えた後、「あほらし」と言って「もう帰ってもいいだろ?」と聞きました。

「なんで、あほらしいの?俺、人を呪い殺せるんだぜ」と一人が言いました。もう影響されているようです。

「うん、すごいねー。でももう帰るよ。じゃーねー」と立ち上がろうとしました。すると「いいの?ほんとに呪うよ」とあまりにもしつこく付きまとうので、「いいよ、呪ってごらん、ほら?やってみなよ?」と強い口調で言いました。

するとガキどもは本を読みながらなにやら呪文を唱え始めました。私はあほらしくて「やってられないわ」とはき捨てるように言いました。

そのとき一人が、「催眠術かけてみようぜ」と言いました。「わたしに?・・絶対無理だよ、かかるわけないじゃない」「じゃ、やってみるけど、いい?」「どうぞ」

なぜか今度は催眠術を試されることになりました。ガキは本を読みながら私に目を閉じるように指示しました。

私は仕方なく目を閉じました。目を閉じると何かとても疲れてきました。寝不足だったので頭がボートしてきました。ガキどもの声は何も聞こえませんでした。

はっと気付くと私は眠りに落ちていました。何か寒いと思って体を見ると、「きゃーー」素っ裸でした。

しかも体中にマジックで「呪」とか変なマークとかいろいろかかれていました。私は周りを見またしました。

あたりはすっかり暗くなっていて、人気はありません。わたしは街頭に照らされていました。素っ裸の姿をガキどもに見られてしまったのでしょう。

とても恥ずかしくて、悲しかったです。見渡しても、周りに自分の下着も制服を見当たりません。素っ裸のまま胸や下を隠して、身を隠す場所を探しました。ベンチの裏にとりあえず身を隠して、そこから公園を覗きました。

砂場の上に私の制服と下着が見えました。誰もいないようなので、それでも一応身体を隠しながら砂場まで走って、下着をつけ、服を着ました。

そして喧嘩したことも忘れ友だちの家に戻りました。泣きながら友達に一部始終話すと、友だちは、その呪文を書かれた体を見せてくれと言いました。

ちなみにこの友だちも男です。男の前で裸になりたくなかったのですが、仕方なく服を脱ぎました。

ブラも下着も脱いだほうがいいといわれたので、全部脱ぎました。友だちは呪文を見て、「これはヤバイ」と言いながらお風呂に連れて行ってくれて、全部洗い流してくれました。

どうやら本当の呪いの呪文らしいのです。でも、ちゃんと順番どおり、のろいを解くように呪文を消したので、もう大丈夫だと言ってくれました。

それを聞くと安心してまた涙が出てきました。私は泣きながら裸のまま友だちに抱きつきました。なぜかその友だちがとてもかっこよく見えました。

その夜はそのまま二人で一夜を共にしました。その友だちとはその一回きりです。でも、ほんとにくやしい体験でした。


 

 

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