病院での恋愛体験

ゆういち 22歳 男性

高校2年の時、僕は事故で入院してしまいました。両手を骨折してしまう重大な事故で今でも激しく後悔しています。

でもこの入院生活で僕の人生がこんなに変わることになるとは夢にも思いませんでした。

僕は中学の頃からアニメの中の女性に恋をしていました。いわゆるオタク系って奴です。部屋中にアニメのポスターを張り巡らし、アニメ関係のものを買いまくっていました。

友だちとアイテムの自慢をしあうことで喜びを感じていました。当然彼女なんていなかったし、いまいち興味も持てませんでした。

そんな時に入院してしまいました。両手骨折なので、漫画なども見たくても見れないし、本当に暇な毎日でした。

学校の先生は気を使ってくれて、いろんなビデオを持ってきてくれました。僕は強制的にビデオを見るしかなくなりました。

NHKの歴史ビデオっぽくて、最初は興味なかったのですが、ずっと見ているととても面白くなってきました。

同時に、昔の男ってかっこいいなー、と思い始めていました。入院から一週間くらいのことでした。

ちょうどその頃から禁断症状が出てきました。ぶっちゃけオナニーしてくてたまりませんでした。

でも両手が動かない状態なのでどうしようもなく、もんもんとしていました。思い切って誰かにしてもらうしかないと考えました。

でも、女の人にそんなこと言えるはずがありません。馬鹿にされるか、きたないものを見る目で見られるか、後でみんなに笑われるか・・・、いずれにしてもそんな勇気ありません。

この際、お見舞いに来てくれるオタク友だちでもいい、と腹をくくっていました。友だちにオナニー手伝ってもらってるところを想像すると、それも恥ずかしいけど・・・、それ以上にどうしてもオナニーがしたくて仕方がありませんでした。

その頃、僕の担当医師に研修医がつきました。見た感じがっちりしていて、医者には見えない成り立ちです。どこかで見たことのあるような感じがしました。

翌日、手術を明後日に控えていました。その若い研修医が手術についての説明に僕の部屋を訪れました。

僕は初めての手術で怖かったけど、先生がやさしく説明してくれるので、すこし緊張もほぐれました。

「全身麻酔するから、体に負担はかからないよ。じゃあ、明後日はがんばって」そういうと僕の手を握ってくれました。

僕はなんか変な気分でした。妙に落ち着くと言うか安心できると言うか・・・。

そして手術の日になりました。素っ裸の上に一枚ガウンのようなものをきせられました。手術中にはちんこも見られるのかと思うと恥ずかしくなりました。

でも、あの研修医の先生にも見られるのかと思うと、すこしうれしくなりました。手術室に入るまでの記憶はありました。

研修医の先生が「落ち着いてね」と言いながら僕にマスクをしてくれました。それから眠ってしまったと思います。

目がさめると手術が終わった後でした。映画とは違い、周りには誰もいませんでした。すこし寂しかったです。

手術が終わって一週間くらいたちました。その間、研修医の先生と何度も会っているうちに、妙な気持ちに変わっていました。

先生の診察の時間になるととてもうれしくなってしまいました。寝る時も起きているときも一日中先生のことを考えていました。

先生も僕に対してはとてもやさしく、よくスキンシップもしてくれました。一日に何度も僕の部屋に様子を見に来てくれてました。

その頃、禁断症状のほうが治まらなくなっていました。オナニーがしたくてずっとチンチンが立ったままでした。

最近はお見舞いに来てくれる人も少なくなり、オタク友だちに至っては一回来てくれただけで、それ以来全く顔を見せてくれませんでした。

困ってる時に助けてくれるのが本当の友だちだろ?僕はこんなにオナニーしたくて困ってるのに、なんでそれを察してお見舞いに来てくれないかな?そう身勝手に考えていました。

さらに先生が持ってきてくれたビデオのせいで、いつのまにかアニメには興味がなくなってきました。

いままではアニメのことで頭がいっぱいだったのですが、いまは先生のことで頭がいっぱいでした。

そのとき僕は自分の気持ちに気付きました。僕は先生が好きなんだと。どうしようもないくらいに・・・。

そのことに気付いた時、偶然また先生が様子を見に来てくれました。先生は僕の部屋に入るなりいきなり手を握ってくれて「調子は?」と聞いてくれました。

「身体のほうは大丈夫なんですけど・・・」僕は先生の手を強く握り返して言いました。そしてその続きをどうやって伝えようか迷っていました。

すると先生の手が、僕の股間をさわり。「もしかしてここ?」と笑いながら問い掛けてきました。

僕は「・・・はい」と答えると、先生は僕のズボンを下ろしました。僕の部屋は二人部屋でしたが、先日もう一人が退院していたので、僕一人です。

先生は僕のちんこをゆっくりしごいてくれました。本当に何週間ぶりだったので、すごく気持ちよかったです。

「かわいいな」と言いながら先生は僕にキスをしてくれました。僕にとって初めてのキスです。

僕は両手が動けば先生を抱きしめたい、でも抱きしめられない、とてもジレンマでした。

先生はとても慣れているようで、キスをしながら僕のチンチンをしごいてくれていました。

あっというまにそのまま発射してしまいました。たまっていた精液が一気に流れ出しました。

僕が発射すると、今度は先生がちんちんを出しました。僕は両手が動かないので、口でしかしてあげられなくて、「ごめんね」と謝りました。

先生は「いいんだよ」とやさしく言ってくれました。僕は先生のちんちんを口に含みましたが、どうやったら気持ちよくしてあげられるかわかりませんでした。

そのうち先生は、チンチンを口からだし、僕の目の前で自分でしごき始めました。そして僕の顔にいっぱい発射しました。

そのとき部屋をノックする音が聞こえました。先生の顔が凍りつきました。先生は慌てて自分のチンチンをズボンに入れているようでした。

精液を拭くに拭けず、とても焦っていました。もちろん僕もそうなのですが、僕は両手の自由が効かないので、どうしようもありません。もうばれてもいいやってくらいの気持ちでした。でも先生にとっては大問題だから、焦る気持ちも十分理解できます。

もう一度ノックの音がしました。先生はチャックにちんちんがひっかかったみたいで、ちんちんをおさえて、それでも僕にズボンをはかせようとしていました。僕は慌てて、「ちょっと待って」といいましたが、聞こえなかったようで、「ねてるのかな?しつれいしまー」と言いながら入ってきた看護師の顔が凍りつきました。

そしてすぐにドアを閉めてしまいました。僕の顔には先生の精子、僕はちんちん丸出しでさらにそのまわりに精子を撒き散らしていました。

すごい状況だったし、すごい匂いもしていたと思います。

先生は、すぐに気を取り直すと、僕の身体を拭いてくれて、また来るからと言って僕にキスをしてくれたら、あわてて部屋から出て行きました。

その先生とはそれっきりでした。この話がどこまで伝わってるのからないので、病院の人に先生のことを聞くことも出来ず、退院の日を迎えました

親とかにもばれてるかどうかわからなくて不安でいっぱいです。久しぶりに自分の部屋に戻ると、今は全く興味のないアニメポスターでいっぱいでした。

僕は全部処分しました。苦労して集めたアイテムも全部友達にあげて、その友だちとも縁をきりました。

家に帰ってからも、心の中では研修医の先生のことをずっと考えていました、入院当初、学校の先生が持ってきてくれたビデオを見ていると、そこにでている武将が先生に似ていることに気付きました。

ぼくはこのビデオの武将を先生に投影させていたのかもしれません。

この事故のおかげでこんなに大きく人生が変わるなんて、夢にも思いませんでした。

 

 

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