ホスト時代の思い出

じゅん 29歳 男性

20代前半の頃のことです。僕は某一流大学に通いながらホストクラブでバイトをしていました。

最初の頃はトイレ掃除や見送りだけでなかなか指名が入らずに年下の先輩に顎で使われる毎日を送っていました。

「俺、ホストに向いてないのかな?」大学の授業をサボって一人で海辺で悩んでいました。その頃の自分は、自分はそこそこかっこいいし、体も鍛えてるし、頭もよく高学歴で、女には不自由していない毎日だったので、ホストクラブでもすぐに一番になれるだろうと自信満々でした。

しかし実際はそんなに甘い世界ではありませんでした。ホストは口がうまくなければなかなか客はつきません。さらにいくらお客様を楽しませることができるかということも重要なポイントです。

かっこよくなくても、面白くて、お客様にへこへこする奴にはお客がたくさんついているようでした。

僕はこれまで外見に頼ってきて、話術を磨いてこなかったので、話の内容が固くて、なかなかお客がつかないのが原因だと思い始めました。

こればっかりはもって生まれた性格なので、自分にはどうすることも出来ないと悟った時、ホストを辞めることにしました。

店長に辞めることを伝えました。店長は少し残念そうな顔をして、「まあ、仕方ないね。これからもがんばって、人には向き不向きが合るしな、誰でも成功できる世界でもないから・・・」と言ってくれました。僕にお客がつかなくて本当に申し訳ないと思う気持ちと、悔しさで涙が止まりませんでした。

そしてとうとうバイトの最終日になりました。バイトを始めて2ヶ月目のことでした。

しかしなんと皮肉なことに、最終日にお客様が僕を指名してくれたのです。一ヶ月前に僕のことを見て気に入ったらしく、隣の席に座らせてもらいました。

そのご婦人は恰幅がよく、うさんくさい会社の社長で、ホスト遊びが趣味のような人です。うちの店にもよく来るので、常連です。先輩に「ぜったいに気を悪くさせるな」と何度も言われたくらい重要人物でした。

僕は最終日なので、もしも失礼なことがあっても別にいいやと思い。軽い気持ちで席に向いました。

ご婦人の隣でいろいろ話しているうちに、僕が今日が最終日だということに話が変わってきました。

するとご婦人が「じゃ、お店終わったら家においでなさいよ。」とアフターに誘われました。

僕はどうしようか迷ったのですが、最後のホスト時代の思い出にと思ってOKしました。

リムジンで連れて行ってもらった家はびっくりするくらいの豪邸でした。家に入ると犬を5匹も連れた使用人らしき太った50歳くらいのおじさんが出迎えにきていました。

「おかえりなさいませ」とおじさん。ご婦人は「ただいま、お客様よ、お酒をお願いね」と言いながら、犬と戯れていました。

ご婦人は部屋に着替えに戻り、僕はおじさんに家の中を簡単に案内してもらい、応接室で座って待つように指示されました。

応接室には学校の美術の教科書に出ていたような絵が何点も飾ってありました。

しばらくするとバ邪魔に着替えたご婦人が登場し、また酒盛りを始めました。超高級なお酒を何本をストックしているようで、「これ一本数十万するのよ」と言いながら、僕に薦めてきます。「あなたのためだけに開けるからね」と言ってあけてくれるので断るわけにいきません。

僕は無我夢中で飲みました。もうすでにおいしいお酒かどうかではなく、高級だというだけで飲んでおかなければ損するような気分に陥りました。

なぜなら「あなたが飲まないんだったら、もういらないから捨てちゃえ」なんていうんです。

次第にご婦人はずいぶん酔ってきて僕に甘えてきました。「ねー、口移しで飲ませて」とか「だっこしてー」とか・・・。

僕はとうとうきたか、と身構えていました。いったいどこまでで線をひこうか迷っていました。

すると「あつくないの?あついでしょ?服脱ぎなさいよ」と一方的に決め付けて、服を脱がそうとしました。

僕は仕方なく「ええ、もう暑すぎです」と調子を合わせて、上半身裸になりました。するとご婦人は僕のおなかに抱きついて、「いいからだしてるわねー」と言い、どさくさにまぎれてズポンのベルトをはずしてきました。

僕はどうしようかと考えていましたが、なぜか全く抵抗できずにズポんを下ろされてしまいました。

ご婦人は僕のちんこを触りながら体中を舐めまわすように見て、「いい身体に、かっこいい顔、もう最高だわ」といいながらうれしそうにしていました。

僕は割と敏感なほうなので、ご夫人に触られるといつのまにか勃起していました。このままやられてもいいかななんて思っていたときです。

ご婦人が大きな声で使用人を呼びました。すぐにさっきのおじさんが部屋に入ってきました。

僕は慌ててちんこを隠しました。おじさんは特に気にする様子もなく部屋に入ってきて、なぜか僕の隣のソファーに座りました。

なぜ使用人のおじさんがソファーに座るんだろうと疑問に思った時、ご婦人が「ねえ、ここのお酒全部持って帰っていいから、セックス見せてくれない?」といいました。

「え?」僕は耳を疑いました。「セックスを見せる?」どういう意味だろうと少し考えて、ふと横を見ると使用人のおじさんがエッチな目つきで僕のほうを見ていました。

「ま・まさか、こ、このおじさんと・・・」僕は恐怖で頭が真っ白になりました。気付くとおじさんの手が僕のちんこをしごいていました。

「意外にうまいな」なんて考える余裕もなく、おじさんは僕のちんこをパクっとくわえてフェラを始めました。

「ちょ、ちょっと」というと、「ココのお酒、全部で数百万はするわよ、あけてないのもあげるから」とご婦人は言いながら、楽しそうに僕のほうを見ていました。

確かにここのお酒は魅力的です。あけたもので10本くらいあけてないものも30本くらいあります。

このお酒をこのまま酒屋に持っていっても確かにすごい値で買い取ってくれると思います。

ほんの少し我慢すれば、このお酒が手に入るのかと思う心と、こんなおじさんとの重い出なんか作りたくないというプライドが激しく頭の中でぶつかり合っていました。

しばらくするとあっけなくプライドが敗れ、僕はおじさんに身を任せることにしました。

おじさんはいつのまにか服を脱ぎ、ズポんを下ろしていました。よく見るといまどきふんどしを巻いていました。

横からちいさいちんこがぽろット覗いていました。思いっきり包茎で臭そうでした。

よくあんな小さくて包茎のちんこで生きていけるなって思っていたら、おじさんが急に立ち上がって僕の前にちんこを差し出しました。

僕を慌てておじさんの顔を見ました。おじさんは何も言わずに「さあ」という笑顔でした。

そのまさかでした。僕は震える手でおじさんのちんこをつかみました。たぶん生まれて初めての経験です。人のちんこを触るなんて。

ぼくはおそるおそるおじさんのちんこを剥いてみました。予想通りチンカスがたっぷりついていました。

おそるおそる口を近づけるとおじさんが一気に腰を動かしておじさんのちんこが僕の口に思いっきり入ってきました。

僕はもうやけになっておじさんのちんこをしゃぶりました。くちのなかでちんこが動くのがわかりました。

とても苦痛でした。情けなくて涙が出てきました。おじさんは容赦なく僕の喉まで突っ込んできました。

玉袋が顎に当たって超気持ち悪くて鳥肌も立ってきました。5分くらいずっとフェラをやらされていたと思います。

すると今度はお尻を突き出して座るように指示されました。しかもご婦人の目の前にお尻を突き出すように言われました。

言われたとおりにお尻を突き出すと「かわいいおちんちんだねー」といいながらご婦人に可愛がられました。

ご婦人は「痛くないようにね」と言いながらちんこをしごきながら僕のアナルに指を突っ込んできました。

最初は痛かったですがすぐに慣れて気持ちよくなってきました。なにかローションのようなものをつけてくれたようでした。

しばらくするとおじさんが僕の後ろに立ちいよいよ挿入されることになりました。もう僕の頭は早く終わってほしい、それだけでした。

おじさんに腰をつかまれアナルに何かが突き刺さったような感じがすると同時に一気にクレヨンくらいの小さなちんこが僕のアナルに入ってきました。

そのまま何度もピストン運動をされ僕の中でおじさんがイってしまったようでした。おじさんの精子が僕の中に発射されたようです。

事が終わると、おじさんはお風呂の直行し、ご婦人は満足そうに「お疲れ様、楽しかったわ、これご褒美ね」といいながら数枚の一万円撮を差し出しました。

僕はそっと受け取り、服を着て帰る準備をしました。帰るときには約束どおりお酒を箱に詰め、後で送ってくれるようにしてくれました。

家を出るとタクシーがすでに僕を待っていて、料金はご婦人が先に払ってくれているようでした。

僕は家に帰るまでずっと泣いていたと思います。誰にも話せないけど、話さないと気が治まらないので今回投稿しました。

いくら自分の意志の結果だとしても、もう二度と思い出したくない最悪の思い出です。

 

 

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