裸でネトゲにはまる女子高生

yosi 21歳 男性

高校生の頃僕はネトゲにはまってしまいました。当時付き合っていた彼女にもゲームをやらせてみると、これがまた彼女もすぐはまってしまいました。

僕と彼女は学校から帰るとすぐにインして、狩りを始める日々を送っていました。彼女は最初はわからないことばかりでしたが、僕がサポートしてあげているので、あれよあれよと言う間にすごいレベルアップしました。

それが彼女がネトゲにはまった一番の理由だったともいます。どうしてそんなにはまるのか聞くと、「強い男にひかれるとか、ファンタジーの世界って好きなの」とか言っていました。

次第にゲーム内での友人も多く出来ました。僕はギルドを作り彼女やネトゲで知り合った仲間達と一緒にゲームを楽しみました。

僕らはINする時間が長かったのでゲーム内でもかなり上のランクにいました。アルバイトも受験勉強も捨ててゲームに没頭しました。

いつのまにか彼女はゲーム内で姫と呼ばれとても人気者になっていました。もちろんギルド内では僕らのリアルの関係を知っている人はいません。

ゲーム内で彼女がいない時とか、他のギルメンから「姫ってねかま?w」とかIMが入ったりしていました。でも僕は知らん振りして「そじゃねw」とか適当に返しておきました。

しばらくして僕は目を覚ましました。ネトゲで使った時間を受験勉強に当てていればどれほど良かったかと後悔を始めました。

真剣に将来のことを考え初めてネトゲを卒業しました。ゲームで引退宣言をしました。すると彼女から「アイテムちょうだいね」といわれすこし寂しい気持ちになりました。

翌日、僕は学校で彼女に会い、いろいろ話をしました。引退する理由や将来のことを話し合いました。

でも彼女はまったく耳を傾けてくれません。「今は楽しくて止められないとか、一生するわけでもないんだから、いいじゃん。ほっといてよ」と逆切れ状態でした。

何を言っても聞いてくれません。しかも彼女は高校を卒業したら働くつもりみたいで、勉強もする必要がないので時間がたくさんあるのです。

何を言ってもわかってくれるはずがありません。そのとき僕は気付きました。自分で気付かなければ止められないんだな。人がどれだけ言ってもうっとうしいだけなんだろう。

僕もそうだったからわかります。親や友だちに何度も止めろって言われても止められなかったのですから。タバコや麻薬の一種だと思います。

それから僕は彼女には何も言いませんでした。彼女も、僕と合ってもいつもゲームの話ばかりで、話が段段合わなくなってきました。

いつのまにか学校であっても普通に話をするだけで今度遊ぼうとかいう話もなくなり、自然消滅風の関係になりました。

それから2ヵ月後、僕は久しぶりにネットでゲームの情報を探して見ました。「まだゲームやってるやるいるのかな?」って軽い気持ちでした。

するとリンクの中に僕が作ったギルドのホムペがありました。びっくりすると同時にすぐにそのホムペに行ってみました。

まさしく僕がやっていた時のメンバーとか新メンバーとかで楽しくやっているようでした。ギルドのマスターはもちろん彼女でした。

しかも彼女は自分のゲームの記録をブログにしていて、しかも顔写真まで公開していました。

僕が引退してからすぐブログを始めたようで、ブログ開始の日にだけ僕のことがかかれてありました。

「ギルマスの○○が引退して私が新しいギルマスになりました。○○がいつでも帰って来れるようにギルドを盛り上げるので、みんなよろしく、○○みんな待ってるぞ」

見たいなことがかかれてありました。

それから彼女はどんどんと知識を身に付けていっているようでした。最近のブログによるとやばいくらい強くなっているようでした。

またブログに載せてる顔写真もどんどん増えていました。普段はそんなに可愛くないのですが、ブログに載せている写真は結構可愛く映っていました。

可愛く映ってるのだけ載せたみたいでした。こういうのに男は騙されるんだよなーとか呟きながら他のページに移りました。

いろいろ見ているうちに不思議な魔力にひきつけられなんとなく久しぶりにINして見ました。

するとみんなとても驚いてくれました。彼女もINしていて昔と変わらず僕に接してくれました。

僕は皆の温かい歓迎に胸を打たれまたゲームを始めてしまいました。しかし数ヶ月のブランクはなかなか埋まりそうもありませんでした。

翌日学校に行くと彼女が久しぶりに話し掛けてきました。僕も彼女とよりを戻したかったのでいろいろ話しました。

股意気投合した僕達は週末にデートをすることになりました。初めて僕の部屋に来ることになりました。

まだセックスもキスすらしたことのない関係でしたから、とても緊張しました。でも彼女が部屋に来たとたん緊張が解けました。

「ねー、ゲームしていい?」いきなりこれです。僕は「あ、うん、いいよ」と答えましたが、正直残念でした。

雰囲気がよければはじめてのセックスを夢に見ていたのですが、部屋に入るなりゲームです。

そしてがむしゃらにゲームを始めました。僕のことはまったく無視です。ゲームを始めて1時間たちました。

このままでは何もせずに終わってしまうと思った僕は、彼女に冗談で「ねえ、ゲーム続けさせてあげるから上半身裸になってよ」といいました。

彼女はゲームをみたまま「いやよ」と冷たく言いました。「じゃあ、パソコン消すよ」というと、「やめてよ」とちょっと怒り気味で言い返しました。

僕も少し腹を立てて「ゲームしにうちに来たの?」というと「違うけど・・・」「じゃあ、いいじゃん、服脱いでよ」「うーん。」といいながらゆっくりと服を脱ぎ始めました。

言ってみるもんだなと思い、始めてみる彼女の裸を期待しました。ほんとにゆっくりでした。10分くらいかけてやっとブラを脱いでくれました。

綺麗なおっぱいでした。柔らかそうに丸く膨らんだ胸があって、乳首がちょこんと乗っかっていました。

思わず触りたくなったのですが、見てるだけでも満足でした。彼女は裸のままゲームをしていました。

それからしばらくその状態でしたが、彼女が「寒い」というので服を着させてあげました。

それから彼女は帰るまでずっとゲームをしていました。彼女が帰った後、僕は彼女のチャット履歴を覗いてみました。

彼女は狩りをしながらずっと会話をしていました。すると、「私今裸だよ。彼氏に脱がされたの」

「これからセックスするの?いいのー」「しないしないw、裸なだけ」「おっぱい丸出し?」「うんうん」

「まじ、どんなおっぱいなの?」「え、普通だよ」「みせろ、もませろ」「やだーw」

とかセクハラな会話が繰り広げられていました。僕を差し置いてさらに

「乳首は何色なの?」「うーん、もちピンクよ」「何カップ?」「Cかな」「セックスすれば?」「まだ処女だし」「ほんとに?」「そうよ。だからまだしないの」

とか・・・。なんかすごく悔しかったです。続けて

「おっぱい写メとって送ってよ」「えー、あのアイテムとなら交換してあげるよ」「まじ、どうしようかな?」

レアアイテムとおっぱい写メを交換すると言う話までしていました。

「俺は前もらったけどね」と別とギルメン。「まじ?どうだった」「本物のおっぱいだったよ、女子高生の」「うん。君には送ったよね、アイテムと交換したよね」

「そうそう」「じゃ、俺もアイテムあげるから写メ送ってよ」「いいよ、今は無理だけどね」

などと言う会話が繰り広げられていました。僕はショックを通り過ぎて彼女が気の毒になりました。

身体を売ってまでゲームに夢中になるなんて、僕には考えられません。僕は急に彼女が安っぽく見えてきて、やっぱり別れようと決心しました。

僕はその後すぐに自分のキャラでINし、2度目の引退宣言をしました。翌日彼女とも話さないようにしました。

それからまた僕らはお互い避けるようになりました。そしてそのまま卒業してもう合うこともない関係になってしまいました。

彼女はまだゲームにはまっているのでしょうか?人事ながら心配です。

 

 

 


 

 
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