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僕が小学校に行っていた時のことです。友達同士で近所の銭湯に行きました。その日は何かの記念日だったらしく、小学生以下は無料でした。
当時、小学生の僕らにとっては無料は何よりも魅力的で、たとえ銭湯でも試しに行ってみようと言う気にさせてくれました。
その日は土曜日で、友だち3人で僕の家に泊まりにきていました。夜になって3人で銭湯に向いました。
小学生以下は無料なのにほとんど大人でした。僕らは3人で隅のほうでゆっくり湯船に浸かっていました。
しばらくすると叔父さんが銭湯に入ってきました。続けて裸の女子が2人入ってきました。僕達はびっくりして女子を見つめてしまいました。
よく見ると一学年下のTさんとその妹のようでした。どうやら3人で銭湯に来たようです。しかも女の子なのに男湯に入ってきました。
Tさんの妹はまだ1年生くらいで裸ではしゃぎまわっていましたが、Tさんは5年生なので、すごく恥ずかしそうでした。
全裸のまま仕方なくお父さんについてきたといった感じでした。僕ら3人は何が起こったかわかりませんでした。
間違って入ってきたのかと思いましたが、お父さんが早く来なさいと言って二人を湯船の中に入れました。
その間、男湯のみんなの目線が裸のTさんに突き刺さっていたと思います。胸は少ししか膨らんでいなかったけど、股の間にあるものがないのでちょっと違和感がありました。
その親子は湯船に浸かったあと、洗面台に行きお父さんに身体を洗われ始めました。とても怖そうなお父さんで、反抗できずにいやいや従がっているTさん。
少し可愛そうでした。でも妹はなぜかとてもはしゃぎまわっていてほほえましい光景でした。
Tさんはお父さんに自分の股の間まで洗われていました。そして全身を流すとその親子は足早に銭湯を後にしました。
あっという間の出来事でした。でもしっかりと目に焼き付いてしまいました。たくさんの大人に裸を見られ、しかもたくさんの大人のちんちんを見た彼女はいったいどういう心境だったのでしょうか?
ひよこの親子のようにお父さんにピッタリとくっついていた彼女、今思い出しても気の毒に思います。
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