海外旅行で、現地警察につかまって全裸にさせられた・・・

さりな 22歳 女性

 私は大学生の頃から、海外旅行が唯一の趣味でした。アルバイトをして貯めたお金で友達や家族と海外旅行に行っていました。

高価な服やコンパなどにはまったく興味がなく、アルバイトのお給料は学費や本以外は、すべて海外旅行に費やすことが出来ました。

おかげさまで、大学生の4年間で55カ国を旅することが出来、充実した日々を送ることが出来ました。

海外ではたくさんいろんなことがありました。レイプされそうになったこともありますし、強盗や泥棒にあったこともあります。でも一番悔しかったことは、男友達に裸を見られてしまったことです。(笑)

そのときのお話です。

それは半年前に友人達8人でとある南の島に行った時のことです。ゼミで知り合った人たちや同じサークルの人たちと一緒でした。

男性と女性はちょうど4人ずつで、恋愛関係にある人たちは一人もいません。みんなよいお友達です。

その国の伝統のダンスを堪能した後、ホテルへ戻る予定でしたが、みんなで飲みに行きました。

海外で開放的な気分だったことや、最終日が近く、良い思い出をたくさん残したかったので、パーっと飲もうと、いきようように近所のバーへ向かいました。

今から考えれば、大人しくホテルに戻っていれば、どれだけ幸せだったことでしょう。ホントにあんなに最悪な出来事に出会わなくてすんだのですから・・・。

話を戻すと、最初はみんなで楽しく飲んでいました。そこは、結構有名なお店で現地の人や海外からの旅行者も多く、とても賑わっていました。

友人の男の子達はとても社交的なので、女の子をナンパしてくるといって店内の女の子達に声をかけていました。

私達は女4人の楽しく飲んでいました。すると、向こうの方で大きな怒鳴り声が聞こえてきました。

韓国語で怒鳴っているようでした。その後グラスの割れる音や、人を殴る音や罵声や歓声などが聞こえてきて、これは大事だと思い、声の方に向かいました。

すると喧嘩をしているのはなんと一緒に来た男友達でした。いや、喧嘩をしてるというか、友達らが一方的に、現地の人や韓国人たちに責められているようでした。

彼らは、たしかに日本の常識で行動していましたし、すこし常識はずれな行動をするやんちゃな男達で、しかも初めての海外旅行だったので少しハメをはずしたのでしょう。

といっても、友人なので何とかしなくてはと思い中に入ろうとしました。しかし、友人らはとても興奮していて、今度は有無を言わずに相手に殴りかかりました。

止めようと思っても女の力ではどうすることも出来ないし、周りが騒然となって、友人4人対そのお店にいる人達全員みたいになるくらい状況は悪化してきました。

何とか説明しようと思っても言葉がわからないし、罵声の中でどうすればいいのかわからずに困ってしまいました。

そこで先に帰ったガイドさんに電話しようと、受話器に向かったところでした。警察隊がお店の中に入ってきて、友人らを取り押さえました。

しかも男性だけでなく一緒にいた女の子達も一緒に連行されているようでした。わたしは受話器を戻し、走ってそちらに向かいました。

私が警察隊の一人に何とか説明しようとすると、私は彼に有無を言わさず捕まえられ、車に乗せられてしまいました。

結局ガイドさんとも連絡もとれずじまいでホントに困ってしまいました。でも事情を説明すればわかってくれると考えていましたが、ココは日本ではないので事情聴取で数日間監禁されるような事がよくあるのです。そんなことがないように祈るしかありませんでした。

そのうち警察署につきました。私達は両手を押さえられたまま、取調室につれていかれました。

この部屋には女友達だけいて、喧嘩をした男の人たちは別の部屋にいるようでした。

深夜で日本語がわかる人がいなかったようで、英語でいろいろ聞かれました。パスポートやカバンを店に置いてきたので、ガイドさんの連絡先などわからないことを告げました。

すこしすると友だちの男の子達が連れてこられました。8人全員が同じ取調室に入れられました。

今度は別の捜査官が部屋の中にあわただしく入ってきました。私達に向って何か言いはじめました。

通訳の人が英語に訳してくれました。どうやら、私達のパスポートがお店にないので、身元がわからない上、危険物をもっているという情報があるので、全身を検査しなくてはならない、みんなに服を脱ぐように指示しているようでした。

喧嘩相手の現地の人があることないこといって、私達を困らそうとしたのでしょう。しかも、お店に置いておいたカバンもだれかがもって帰ってしまったのかもしれません。お金も全部入っていたのに・・・。

それを聞いてもみんな無反応でした。特に男の人達はまだ興奮しているようでした。

しかし、それをおさえるように捜査官が大きな声で何か怒鳴りました。一人の女友達が泣き出してしまいました。

男の人たちは「脱げばいいんだろ」と日本語で話しながら、Tシャツを脱ぎ、ジーパンのベルトをはずし、トランクス一枚になりました。

捜査官が今度は私達の前にきて、なにか怒鳴りながら棒で脅かしていました。この棒で殴るといっているような手振りでした。

しかたなく私はスカートとキャミを脱いで下着姿になりました。すると男の方に行った捜査官が、パンツとも脱ぐように指示しているようで、彼らは全員パンツも脱ぎました。

私は男友達に見られないようにブラとパンツを脱ぎ、全裸になりました。私が全裸になると、つられて女の子達もみんなブラとパンツを脱ぎました。

とても恥ずかしかったので、胸を腕で隠し、下も手で隠して身体を丸めていました。男友達には背中を向けて立ちました。

全員が裸になると、今度は横一列に並ばされました。両手を下に下ろすよう指示され、とうとう胸が丸出しになってしまいました。

私はまだ付き合ったことがなかったので、人前で裸になるのは初めてでした。だから、とてもはずかしくて悔しくて涙が出てきました。他の女友達も泣き出してしまいました。

捜査官が男友達の一人を指して前に出るようにいいました。友達は私達の目の前に立たされました。恥ずかしくて彼の顔が見れないので下を向いていました。

彼の股の間のものが目に飛び込んできました。すぐに目をそらしたのですが、記憶に焼きついてしまいました。

何人かの捜査官が彼の口の中から耳の中を調べ、今度は彼を後ろ向きで、壁に両手をつかせ、足を開いてお尻のアナの中まで調べているようでした。

2分くらい調べた後、次の人を呼び、同じように調べ始めました。

そしてついに私の番が来ました。調べおわった男子達はまたもとの位置に立たされているので、彼らの前に素っ裸で立たなければなりませんでした。

もう恥ずかしかったのでずっと下を向いていました。捜査官が私を手招きしたので、前にすすみ全裸のままみんなの前に立たされました。

下を向いて目を閉じていたのですが、捜査員に顎をもたれ上を向かされてしまいました。みんなの視線が突き刺さっているようで、ホントに恥ずかしい気持ちでした。

私は口を大きく開けたまま、耳の中や口の中を調べられました。一通り終わったら今度は、後ろを向かされ、壁に手をついて足を開かされました。

捜査員にお尻の穴の中と性器の中まで調べられました。とても屈辱的な思いでした。誰にも見せたことないのに・・・。

ただただ、男の人たちに見られてないことを祈って、「早く終わってー」と心の中で呟いていました。

こちらも一通り調べ終わったら、元の位置に戻るように指図されました。私は他の人を見ないようにもとの位置に戻ろうと下を向いて歩きました。

でも自分の元に位置に戻るために、場所の確認に目を開けると、いやでも男の人たちのあれが目に入ってきました。4人とも大きくなっていました。信じられませんでした。

その後、他の3人の女の子達も、私と同じように全身を検査されていました。可愛そうにおっぱいから、お尻の穴までみんなに見られてしまいました。

みんな恥ずかしさと悔しさで泣きじゃくっていました。

検査が終わると全員に、囚人服のようなものを渡され、それを着るように言われました。下着もつけず、その服を着たまましばらく待たされました。

みんな無言でした。どうなるんだろうという不安と、こんなことになってしまったことへの後悔が頭の中をぐるぐる回っていました。

その後、旅行代理店の人やガイドさんが駆けつけてくれて、何とか開放してもらえました。

翌日は予定をすべてキャンセルし、大使館に行きました。帰国のための渡航所などの手続きを経て、翌日に時間どおり帰国することが出来ました。

女の子達はすごくショックを受けていましたが、「旅の恥は書き捨てだよ。」とみんなを励まし、帰国の飛行機の中ではもう普段通りに戻っていました。

わたしはすぐに吹っ切れましたが、今思い出しても、とても恥ずかしくて悔しい思い出です。

 

 

 


 
 

 

 
エッチな思い出メインメニューにもどる
体験談を投稿する
 
 

 

 

普通では手に入らない18禁同人誌!見放題!!
人気コミックが続々登場!!もう手に入れることができないお宝同人誌も公開されていますので、マニアにも十分納得!
150本以上のレアな18禁マンガが揃ってこのお値段なら絶対お得ですね。
<<サンプルを見る

マンガを見る!!>>

ブログパーツ

 


 
©このウェブサイトは著作権法により保護されています。無断転載はご遠慮ください。