自動車教習所の合宿で・・・。

なおや 39歳 男性

私は先頃、スピード違反で免許取り消しを受けてしまいました。それから、再度免許の取得に行かなくてはならなくなりました。

車での業務(運ちゃん)をやっていましたので、学科や技能などは、簡単にパスすることができるのですが、失業のため、いち早く免許を取得したいと思っていました。

それで、私が考えたのが教習所の合宿での免許の取得でした。普通の自動車教習所と比べて、あらがじめプログラムが組んであるので、自分で予約せずとも、学校側で時間割を組んでくれるので、最短で3週間で卒業できるようになっていました。

その上、費用も宿代や食事代まで含まれていて、普通の教習所より安くなっていました。それで私は飛びつき、予約しました。しかし、ひとつだけ失敗だったのは、1月の下旬だったことです。

そう。寒さが厳しいだけではなく、高校を卒業した若者達が大勢入学してくるのです。私が入学した時期がちょうど、卒業したばかりの高校生達でいっぱいでした。

大抵の人たちが友達同士で来ているので、とてもやかましい毎日でした。私の部屋は、高校生の男の子達と相部屋で、ベットとロッカーしかない狭い部屋でした。

私がそこに着いた日から、すぐに仲良くなりました。といっても、わたしは高校生達にもてあそばれてただけですが・・・。

しかし、それから数日もすると、すっかりみんなに溶け込み、自分も10代に戻ったような気持ちを味わえました。

女の子同士で、合宿に参加しているグループと一緒に飲みに行ったり、地元の合宿ではない教習所の生徒とのみに行ったり、ホントに楽しい毎日でした。

私はずっと独身で、いままでの人生でまともに女性と付き合ったことがありません。あまり女性に好かれる容姿をしていないので、結婚など縁遠い話でした。

それなのにここでは、みんな私に訳隔てなく接してくれ、とても仲良くしてくれました。もちろん私一人では何も出来ないので、10歳以上も離れた男の子達についていくばかりでした。

そんなある日、飲みに行った帰りに女子寮までみんなで遊びに行きました。わたしはただみんなに連れて行かれただけですが・・・。

女子寮は、合宿所から少しはなれたところにあって、普通の旅館みたいな場所でした。こちらも、女の子数人でひとつの部屋を共有していて、和気藹々としていました。

女性より男性の方が多く、男子寮に全員泊まれないので、女子寮に泊まる男性もいっぱいいました。

寮の振り分けは、学校側がするのですが、この時期はいつも、こういうことが起きるようです。

しかし、普通の旅館ですから、一般の客もいるし、部屋は男と女で別々だから、あまり問題はありません。

その旅館には、なんと温泉がついていました。私が泊まっている寮はきたなくて狭いお風呂場なのですが、そこは温泉なんです。

女子達は、毎晩、露天風呂の温泉を使っているという話を聞きました。私達は、今日から毎晩こちらの温泉に来ようという話になりました。

学校から女子寮までは送迎バスが出ていますし、男子寮は、教習所から歩いてすぐのところにあるので、無料のバスでいつでも行き来できるのです。

もしバスに乗り遅れても、車で10分程なので、タクシーを呼べば帰れます。そういう話し合いをして明日から毎日、旅館の温泉をただで使用することになりました。

旅館側もいちいち、教習所の生徒を確認していないので、絶対ばれません。旅館側も、生徒の出入りが激しいので、確認できないのです。

そして次の日です。学科が終わって、みんなで送迎バスに乗って旅館に向かいました。旅館に泊まっている生徒たちはいったん部屋に戻るのですが、私達はすぐに温泉に向かいました。

入り口から温泉を見ると、回りは山で囲まれていて、女湯は2mくらいの壁で区切られていました。

女湯からは女の子達の声が聞こえていました。私達は服を脱いで温泉に入りました。しばらくみんな黙っていたので、女湯の声が丸々聞こえてきました。

声と話している内容から、教習所の生徒たちでした。しかも一緒に学科を受けている人たちです。一足先に帰って、お風呂に入っていたようでした。

なぜか、となりに知っている娘が全裸でいると考えるだけでとても興奮しました。男湯と女湯の壁を越えるか、山に行けば、女湯が覗けそうでした。

同じことを考えていた人がいました。私の同じ部屋のU君です。彼は私に、「肩車をしてくれない?おじさん?」と耳元で囁いてきました。

「ええ?だめだよ。そんなことしちゃ・・・。」と断りましたが、「いいから、頼むよ。ちょっとでいいからさ」ととても執拗に言ってきました。

私は今楽しくやっているのは、U君たちのおかげだったので仲間はずれになりたくないという気持ちが働いて、思わず頷いてしまいました。

私達は静かに、壁の近くに行きました。すると突然U君が、「いい湯だねー、おじさん」と私に話し掛けてきました。

「あ、ああ」と何が起こったのかわからなかったので、とりあえず返事をしました。すると、女湯がいったん静まり返りました。

そして女湯から、「あれ、Uくん?」という声がこきえてきました。U君は「Mさん?」と確認を取りました。

そして、二人で会話をしていました。どうやら、向こうにちゃんと人がいるか確認したようでした。

「Mさんたち、いつからいるの?」「えー、いま入ったばっかだよ?」「みんな裸?」「えー、うん。」「いいねー」「きゃははー」

「Mさん、なにしてんの?」「え、ふつーに浸かってるよ」「そう、俺達はね、おじさんのちんぽ見てびっくりしてるとこ」「きゃははー」「めっちゃでかいよー、見たい?」「えー、見たくないー、ごめんね、おじさん」

私は「あ、いや」と答えましたが、その声でまた女湯から、笑い声が聞こえてきました。

どうやら私の声がつぼにはまっていたようです。

するとU君が私に「すわって」と耳打ちしてきました。私が腰をおろすと、U君が私の肩に乗ってきました。

U君の棒が私の頭に当たりました。何ともいえない情けない気分でした。わたしはそのままU君を肩車して立ち上がりました。

頭を動かすと、Uくんの棒が当たるので、あまり動かせません。しばらくすると、U君の棒が大きくなってきました。

U君は、棒を上のほうに動かしました。私の頭の上でちょんまげをつくってくれています。どうやら女の子達の裸をみているようです。すごくうらやましかったです。

そのとき突然、女湯から「キャー」と言う声が聞こえました。U君が「ヤバイ」といって私から飛び降りました。

わたしはバランスを崩して、地面に倒れこみました。そして女湯から「誰か覗いてたでしょ?」といらだった声が聞こえてきました。

するとU君が「おっさん。だから言ったじゃん。のぞくなって。許してやってよ」と声を上げました。私は慌てて、「ちがう。俺じゃない」と言いましたが、そこにいる男の子達がみんなでいっせいに「おっさーん。」と投げやりな感じで言ったので、私が犯人にさせられているようでした。

その後、お風呂から出て自分たちの寮に戻りましたが、彼女達に顔を合わせることがなかったので一安心でした。

次の日の朝の学科の授業で、彼女達と鉢合わせしました。私はとても緊張しましたが、彼女達は何も言わずいつもどおりでした。

バレてなかったのでほっとしたのも束の間のことでした。お昼休み、みんなで一緒に食事を下後、いきなりMさんが「昨日、お風呂、誰か覗いてたでしょ」と疑いの目で私達に言ってきました。

U君が「あ、あれね。おっさん。おっさんの悪い癖が出たんだよ。ゆるしてやってくれ」といきなり言いました。

私は「ち、ちがうよ」と必死に抵抗しました。Mさんは私の顔を見ると、他の女の子達と顔を合わせて、「ま、おじさんなら許してあげる。」あっさり笑顔で言いました。

つづけて、「若い子の裸と縁がなさそうだしねー、仕方ないよねー」と同情されてしまいました。

「俺じゃないのに。」とすこし悲しくなりましたが、その場がうまく収まるのならそれでいいと思いました。

でも、U君は、こんなかわいい女の子達の裸を見たのかと思うと、とてもうらやましくなりました。

それから温泉には行かなくなりました。私は一人でも行きたかったのですが、さすがに変な疑いをかけられている状態で、一人で行く勇気はありませんでした。

それから数日後、学科が終わった私のところに、U君が走り寄ってきました。私がいないところで、私の話をしていたらしく、どうやら女子グループの中で私のことを気に入っている人がいるということでした。

U君も信じられないという顔をしていましたが、私のほうが信じられませんでした。何かの間違いだと思っていましたし、下手をすればからかわれているのだとしか思えませんでした。

とりあえず今から一緒にきて欲しいというので、私はU君に連れられて、休憩室まで行きました。

休憩室に行くと何人かのグループがあるのですが、その中のひとつのグループが私に気付いて、「おじさーん。ここ、こっちきてー」とMさんが呼んでくれました。

私とU君は、いそいでそこに向かいました。「おっさん、来たー」と何人かが騒ぎ、とにかくすごく盛り上がっていました。

わたしが席に着くと、Mさんが「Oさんです」と一人の女の子を紹介してくれました。顔は見たことあるけど、話したことのない女の子でした。

恥ずかしそうに下を向いていました。Mさんがわたしに「どう?」と聞いてきました。私は何も答えられませんでした。何の事やらさっぱりわかりません。

それからMさんがOさんのことを紹介してくれました。みんなと同い年で、どうやら私のことを気に入っているようです。

Mさんが、「おじさーん。なにか話しかけなよ。おとなしい子なんだから、おじさんから話し掛けてあげてよ」と突っつかれました。

といっても、何を話していいかわからず、ずっと黙っていました。するとMさんが、「もう、しょうがないわねー、もう、みんな、二人にしてあげようよ」と言って、席を離れていきました。

私はOさんと二人きりになっていました。みんなは休憩室の外に出ました。U君が離れる間際に、私の肩を叩いて、「がんばれよ」と言ってくれました。

Oさんと二人きりになってしばらくたちました。二人とも無言でとてもきまづい時間が流れました。

わたしは何とかしなければならないと思い、「お、おれのどこがいいの?」と今思えば、無神経なことを言ってしまいました。

「あ、あの、やさしいとこかな?」と恥ずかしそうに答えてくれました。それからまた無言になりました。

話したこともないのに、やさしいとこって言われても・・・。と思っていました。でも、Oさんは、ほんとに私のことを気に入ってくれてるようで、からかっているのではなさそうでした。

もしからかっているのならすごい演技力です。

それからしばらく時間がたちました。とても気まずい時間でした。それに気付いたのか、Oさんが、ポツリと呟きました。

「あの、やっぱり迷惑ですよね。ごめんなさい」と席を立とうとしました。私は慌てて、「あ、いや、全然、迷惑じゃないです」と答えました。

「ほんとですか?」「あ、うん。ごめん。俺も緊張しちゃって、何はなして言いのか・・・。」Oさんがくすくすと笑ってくれました。

なんとなく緊張が解けました。それから少しずつ会話が始まりました。

気付けば次の学科の時間でした。Oさんも、別の学科の時間になりました。私達は股後で合う約束をして、教室に向かいました。

教室では、Oさんのことばかり考えました。Uくんとかに、「どう?うまくいってる?」とかいろいろ聞かれましたが、顔がにやけていたのか、あまりそれ以上突っ込んで聞いてきませんでした。

そんな風にしてOさんとの付き合いが始まりました。

授業以外はずっと一緒にいました。私にとっては初めての彼女と呼べるような存在でした。

教習所に通い始めて、わずか一週間程度でこんな楽しいことが起きるなんて、人生捨てたもんじゃないと思いました。

それから2週間がたちました。その間は、ずっとOさんと朝から夕方まで一緒にいました。でも、夜はOさんは女子寮に戻るので、逢引に行くこともありました。深夜まで一緒になることはなかったので、体の関係はまったくありませんでした。

そして、卒業試験の日がきました。あっという間でした。わたしは一発合格できる自信があったので、いよいよ数日後には、ココを出なければならなくなりました。

その頃になると、ココを離れるのがとてもつらくなってきました。みんなともうあえなくなるし、Oさんとはどうなってしまうのだろう?もう私の頭はOさんのことでいっぱいになっていました。

そして卒業試験が終わり、合格発表がありました。私は無事合格していて、明日には帰宅できるようになりました。

Oさんも無事合格したようでした。合格発表の後、みんなで飲み会をすることになりました。

一次会はいつもの飲み屋で、2次会は送迎バスを使って旅館に行きました。ほとんどの人は今日で最後なので、写真を撮ったり連絡先を教えあったりしました。

わたしとOさんは1次会では別々の離れた席に座っていましたが、2次会ではずっと一緒にいました。10人近くいる中で、私達は二人の世界に入っていました。

いろんな話をしていましたが、やはり恋愛経験がないのが幸いして、これからどうする?っていう肝心な話を切り出せずにいました。

ただただ時間が過ぎていく中で、時折、友だちが写真を撮りに来たりするだけで、焦りが緊張に変わってきました。

ココは男から切り出さなければならない。私の家と彼女の実家はあまりにも離れていたので、遠距離恋愛となってしまいます。

そんな時、私達二人を除く全員がカラオケに行くことになりました。私は最近の歌は知らないから、ここに残ると言うと、だれかが「二人してあげようよ。」と言い、Oさんとふたりで部屋に残ることになりました。

みんながいなくなってしばらくして、私は切り出しました。「あっという間だったね」、今考えるとなんて無神経なんでしょう。

彼女は、その言葉を聞くと突然わっと泣き出してしまいました。わたしは、女性の涙に弱いので、言った後に激しく後悔してしまいました。

彼女が泣いているので、私も悲しくなり、涙が頬を伝ってきました。涙を見せたくなかったので、私は彼女を抱き寄せました。

まるでドラマの主人公になったようです。Oさんの小さな身体は、小刻みに震えています。わたしはOさんがとても愛しくなって、思い切り抱きしめました。

このまま、もう二度と話したくない気持ちでした。Oさんは私に抱かれて泣いていましたが、今度は両手を広げて私に抱きついてきました。

二人で抱き合う格好になりました。そのとき、Oさんの髪の毛の香りや胸のふくらみの弾力が伝わってきました。

本能的に体が興奮してきました。私の下半身が反応し始め、はっきりとわかるほど勃起してしまいました。

でも私は、どうしていいかわかりませんでした。こんな状況で、こんなことに・・・。Oさんに嫌われてしまってないだろうか?そんな不安な状態でした。

しかしOさんは泣きながら、こう呟きました。「・・・いいよ。」、こんなことを女性に言われるのは初めてでした。

こんな状況で、こんなことをいえるのか?と思いましたが、逆にこんな状況だからいえるのかとも考えました。

私は、彼女に恥ずかしい思いをさせまいと、思い切って彼女の顎を上げ、口づけをしました。

彼女の言った、「いいよ」とはどこまでを言ったのでしょうか?まさか、ここでSEXなんてできないでしょうから。

長いキスをしました。キスが終わってどうしようか考えていたからです。しかし頭と身体は別々でした。

私の手は彼女の小さな胸を触り始めました。手のひらにちょうど収まるくらいの大きさで、ブラジャーのカップの中にすっぽり収まっているようでした。

私の手は、勝手に彼女の服の中に入り、ブラジャーの下に手を突っ込んでいました。柔らかくて暖かい感触が手のひらに伝わってきました。

小さな乳首の感触が手に伝わり、それを指でもてあそんでみました。乳首をつまんだり引っ張ったりするたびに彼女が、「あーん」と声を出しました。

興奮の絶頂にいた私は、柔らかくて暖かいおっぱいから手をはなし、股の間に手を入れようとしました。

その動きを察知した彼女が突然耳元で囁きました。「だめ」。大人しい彼女からは想像も出来ないようなきつい声でした。

「ここまで、これ以上は・・・」「あ、そうだね。ごめん。そうだね」

その会話の後、しばらく無言が続きました。私達はお互い身体を離して座っていました。

「ごめんね。」彼女が言いました。「あ、い、いや。別に・・・」私もなんと言えばいいのかわからずしどろもどろになるばかりです。

そのまま無言のまましばらく立ちました。何か話さなければ、と思っていたのですが、口下手な私は何も話せませんでした。

友人達がカラオケから戻ってきました。「もういい?部屋にもどうか?」U君でした。私は「うん」と言ってU君に続きました。

彼女に一礼して、部屋を出ました。帰りのタクシーの中でU君に「どうだったの?」とか、「どうするの?」とかいろいろ聞かれましたが、なにも答えられませんでした。

自分に対して情けなくて涙が出てきました。その夜は眠れなかったので、口では伝えられない思いを手紙に託しました。

次の日、朝一でみんな帰ることになっていました。朝から小雨の降る、冷たい日でした。わたしは友人達と話してOさんに近寄りませんでした。彼女も私の近くには来ませんでした。

帰りの電車がやってきました。Oさんは行き先が違うので私よりも先に電車に乗ります。ここで話さなければ一生合えないかも・・・、もう最後のチャンスでした。

いつのまにか体がOさんのところにきていました。Oさんのまわりの友人達が私が来たのを見て、みんな場所を譲ってくれました。

電車が到着し、彼女は電車に乗りました。私達は無言のままでした。私は無言で手紙を手渡しました。涙が止まりませんでした。

彼女は私を見て、「ありがとう」と言ってくれました。その声は涙で震えていました。

電車のドアが閉まり、発車の合図が鳴り響きました。

私はOさんの顔を見れませんでした。涙で何も見えない状態でした。二人の最後の時間を奪うように電車は走り出しました。

私はうつむいたまま、彼女を見送ることも出来ませんでした。

私達の最後の瞬間でした。冷たい風が私の身体を包み込んでいました。雨が次第に強くなってきて、私の涙を洗い流してくれているようでした・・・。

 

私が彼女に渡したて手紙は、今考えても恥ずかしい内容です。以下のような感じでした。

Oさんへ

短い間だったけど、本当に楽しかった。いつまでもこんな時間が続けばいいと思っていたけど、やっぱり俺達は現実の毎日に戻らなければならない。

僕はOさんのことを本気で愛した。いままでの僕の人生の中でも一番に輝く女性だった。そしてこれからもそうなると思う。

なぜそうなるかといえるかというと、もう僕達は逢うことはないからだ。

もう二度と会わないほうがいい。僕にはOさんと一緒になる資格がない。Oさんはまだ若い、まだまだいろんな男と出会うチャンスがある。

僕と一緒にいるとそのチャンスがなくなるから。

僕より良い男はこの世の中にはいっぱいいる。僕なんかと一緒になってはいけない。 僕はOさんと一緒にいることで、Oさんの幸せを奪うような気がしてならない。

本当にOさんのことを愛している。愛しているから、Oさんの幸せを一番に考えた。 お体に気をつけて、元気でいてください。

いつも心の中で応援しています。

決して忘れないでください。あなたのことを必要としている人がいることを。またいつか、どこかで出会えることを祈っています。

ありがとう。そして、さよなら。愛する人へ。

あの合宿が終わって、もう何年にもなります。Oさんとの連絡はまったくありませんが、きっとどこかで幸せに暮らしていると思います。本当に良い思い出でした。

Oさんと出会えたことを感謝します。

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