銭湯に通った思い出 女性編

投稿者 番台のオジサンって女性客の裸をしっかり見てるの?様 女性

音大進学のために上京した頃の話です。
最初に入居したアパートにはお風呂の設備が付いていなかったので、近くの銭湯に通うことになりました。
田舎では内湯で育ちましたから、銭湯の暖簾を潜ったのは、引っ越してきた日が初めてでした。

女湯の入り口を開けると番台に中年のオジサンが座っていたので、一瞬引きました。
手伝いに来ていた母も一緒だったので覚悟を決めて中に入り、番台から丸見えの脱衣場でオジサンの様子を窺いながら裸になりました。

洗い場には何人かの客の姿が見えましたが、脱衣場は母と私の二人きりでした。まだ処女だった私は、男性の前で裸になるという初めての体験に妙にドギマギしたことを覚えています。

アパートに戻ると母は、「洗い場から出たとき、番台の男の人に裸をジロッと見られた」と漏らしました。
当時、現在の私とほぼ同じ年齢だった母は、余所の男性に全裸を見られたという経験に何か少し興奮している様子でした。
私は自分の感じたちょっとエッチな気分を、母に話すことができませんでした。

幸いオジサンは、女性客の裸をジロジロ見るような人ではありませんでした。
私もすぐに銭湯に慣れ、オジサンの存在を気にしないで裸になり、前も隠さないで脱衣場と洗い場の間を往復するようになりました。
それでも、他の中年女性たちのように全裸で前も隠さず、番台に石鹸やシャンプーを買いに行く真似は、さすがに気恥ずかしくてできませんでした。

最近は都内の銭湯もめっきり減って、番台も姿を消したと聞きます。
今になってみると、女性客が番台のオジサンに裸を見られて、お金まで支払うなんてことは経済原理からいっても変というか、むしろ女性客はオジサンからお金を貰ってもいいんじゃないかとさえ思うのですが…

まあそれはともかく、最初の頃こそ違和感を覚えたものの、オジサンの前で裸になることに抵抗感がなくなってしまったことが、今から思うと不思議です。

駅前で買い物をしているとき、オジサンとばったり顔を合わせたことがあります。
自分の全裸の姿を見知っている男性かと思うと何だか急に気恥ずかしくなって、目を伏せてしまいました。

銭湯では、オジサンの前で裸になっても平気なのに、服を着て銭湯の外で顔を合わすと、却ってオジサンを異性として意識してしまう自分が不思議でした。

翌春、お風呂付きのアパートに引っ越したため、私の銭湯通いも1年で幕を閉じました。
でもそれは、レッスンの都合で銭湯に行く時間が夜遅くなるのを父が心配したからで、娘の裸をオジサンに見せたくなかったからではないと思います。

40歳を過ぎた娘が今更尋ねても、老父は苦笑するだけでしょうけれど…
お風呂の道具をもって銭湯に急ぐ私を見る男の人たちの目は、私が間もなく裸になることを想像するせいか、どこかイヤらしそうでした

ところで、番台のオジサンって女性客の裸をしっかり見ているんでしょうか?
若い頃、銭湯に通っていた夫は、いくら職業柄、女性客の裸を見慣れていても、若くて美しい女性や好みのタイプが目の前で全裸になれば、男性として見ずにはいられない筈だと主張します。

やはり結婚するまで銭湯に通っていたという友人は、私と違って背のスラリと高い美しい女性なのですが、番台からの視線をよく感じたと話していました。

初めて銭湯を利用した日、母の裸に視線が行ってしまったのも、歳は取っていても母の方が父親似の私より美しく、オジサン好みのタイプだったからでしょうか?

もしそうだとすると、一年間も只で裸を披露し続けたのに、無視された私って相当ミジメですよね…
それとも、若さしか取り柄のなかった私の裸でも、オジサンは見ていない振りをしながらも結構しっかり見ていたのでしょうか?

そうだとしたら、「イヤだー」と思う反面、何か救われるような気もするのですが…

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4 comments on “銭湯に通った思い出 女性編
  1. 見てないふりして絶対見てるよ

    見てないわけがない

    もし見てないなら、そいつはホモですw

  2. 家業は銭湯

    お袋と二人で、80年以上続いてきた銭湯を守っています。
    私の住む町でも以前は5軒の銭湯があったのですが、今でも営業しているのはウチだけです。
    一日あたり男女合わせて30人程度の利用客しかありませんので、50年前に嫁いできて以来ずっと番台に座り続けてきたお袋が引退したら、もう廃業しようと考えています。
    今では銭湯だけでは食べていけないので、私は早朝からお昼過ぎまで別の職場で働いています。
    私にとって家業の銭湯は、家事手伝いといったところです。

    お客さんは年輩の常連さんばかりで、新規のお客さんはたまにあっても遠くから来られる銭湯ファンの「一見さん」で、固定客にはなってくれませんが、今年になって、新たに40歳前後の男性が週に1~2回利用してくれるようになりました。
    隣町の方ですが、用事で来たついでに立ち寄ってくれるようです。

    ウチは午後3時から11時まで営業しています。
    看板娘として番台に座ってきたお袋も最近は体が弱ってきたので、暇な夕方の時間帯に座って貰い、比較的忙しい6時以降は私が座るようにしています。
    先週木曜日の午後のことでした。
    開店前の準備をしているところにお袋がやって来て、病院に薬を取りに行ってくるから番台の方を頼みたいと言うので、3時から番台に座りました。
    平日の午後ということもあり、お客さんは全く来ません。
    4時になったので相撲でも見ようかテレビを付けたとき、男湯の入口扉が開き、今年から固定客になってくれた隣町の方の顔が見えました。

    こんな早い時間に入りに来るのは初めてでした。
    その方は「今日は女房も一緒なんだ」と言って、千円札を差し出しました。
    お釣りを返していると、女湯の入口扉が開きました。
    私は反射的に女湯の方にも目をやりました。
    どんな奥さんか興味があったからです。

    奥さんを見て驚きました。
    ご主人はどこにでもいる普通の方ですが、奥さんはまるで女優さんのような、とても綺麗な方だったからです。
    羽田美智子さんをもっと綺麗にした感じの、30歳前後の方でした。
    奥さんは、私が番台に座っているのを見て少しイヤな顔をしましたが、それでも直ぐに下足箱にサンダルを入れて、脱衣場に入ってきました。

    ウチはロッカーも目隠しの衝立もありません。
    脱いだ物や着替えは全て籠に入れるようになっています。
    きっと奥さんは、私の前で裸になるのは恥ずかしかっただろうと思います。
    でも、そんな素振りも見せず、服を脱いでブラジャーを取りました。
    豊かな乳房がこぼれるように現れました。

    続いて奥さんは番台に背中を向けると、腰を屈めながらショーツを脱ぎました。
    一瞬ですがワレメが見え、ドキッとしました。
    奥さんはさらに上体を折り曲げると、脱いだ下着を籠に入れ、床に置いた風呂の道具を取り上げました。
    そのため、今度はワレメとその周囲を覆う陰毛が露わになったばかりか、アナルまで見えてしまいました。

    裸になった奥さんは、大きなお尻を振りながら洗い場に入っていきました。
    お袋が病院から帰ってくるまでの間、脱衣場と洗い場を隔てるガラス越しに綺麗な奥さんの入浴姿をたっぷり堪能させて貰いました。
    私も銭湯の息子で番台には座り慣れていますから、感づかれないよう女性客の裸を盗み見るテクニックは身に付けています。
    奥さんも男湯のご主人も、私の視線には気が付いていないようでした。
    至福の時間帯でした。

  3. スレ主 様

    当時おそらく20歳前だった貴女も、番台から「しっかり見られていた」と断言できますね。

    若い女性や綺麗な女性なら、番台から見てますよ。
    ご主人様やhonkonも指摘されるように、たとえベテランであっても、女性が目の前で裸になるのを見てない男なんていません。

    でも、露骨な視線を送るようなバカな真似はしないと思います。
    変な噂が立つと、客離れを招いて自分の首を絞めかねませんから。
    銭湯経営者であれば、その辺のテクニックは身に付けていますよ。

    今日は定休日なので、色々書かせて貰いました。
    今後とも末永く銭湯のご利用をお願い申し上げます。

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