会社の定期診断で

りか 34歳 女性
今年の定期診断も昨年同様、まずは受付でロッカーの鍵を受け取りながら簡単な説明を受けました。「更衣室で検査着に着替えて下さい。検査着以外はショーツのみ身に付けて下さい。ネックレ ス・指輪・イヤリングなどは必ず外して下さい。」
 


 言葉には出しませんでしたが「ブラの着用は不可」ということを言っているのと同じですね。 但し、先日会社内での一般検診の時にレントゲン撮影は行っていますので今回はありません。
よって、ブラは付けていてもかまわない(乳房触診の時だけとればいいのでは)と思ったのですが、更衣室内の壁に「上半身に身に付けるブラジャーなどの下着は必ず脱いで下さい」と言うような注意書きが貼ってありましたので、それに従いました。
家以外でブラを外すのって、何度経験しても慣れるものではありませんし、出来るならば避けたいことです。
去年と同じ検診施設だったのですけれど、検査着が変わっていました。
昨年は浴衣風になっていて前で紐を結ぶものでしたが、今年はワンピース風でスッポリと頭からかぶるタイプのものでした。それが更衣室を入ったところの棚の上にS・M・Lに分けて置いてありました。ちょっと迷ってMを選択。丈はやや短め(?)で膝上10センチぐらい。
Mでも結構体にピッタリ(ちょっと太り気味?)していて、胸の先端が薄い生地を突き上げてしまっていました。生地を胸元に集めて余裕を持たせたりと、昨年同様バストトップには少々気を使いました。
 診着って、ちょっとHっぽいですよね。「これを着たら、もうあなたはすべての事から逃れられませんよ」と告げられたようなものです。
薄い検査着の下は指示通りショーツ1枚だけになり、廊下へ。
その長い廊下に沿って色々な検査室が並び、受診者はその廊下に置かれた椅子に腰掛けながら順番を待ちます。
去年もそうだったのですが、その廊下には人間ドックを受ける人だけではなく、一般検診を受ける人も結構居て、そういう人たちは持参のTシャツを着ています。雑誌なども置かれていてそれを読みながら他の人は結構リラックスしていましたが、私は少々ソワソワと・・・。
そんな時、同じ会社のK(男性、同じ歳)が「おはよう」と声を掛けながら隣に座ってきました。この日、私の会社からは私と隣に座ってきたKの2人。男性と一緒の日になってしまったことはアンラッキーです。それに何だ、そのすね毛は・・・。まったくもう。
 きっと彼も私の姿をさりげなく観察していたことと思います。
胸の大きさがわかってしまう検査着でしたが、私のバストはトップを除き去年の社内運動会で”披露済み”ですから、その時は「まぁ、いいか」って感じ。でもKは、ここにいる検査着を着ている女性はみんなノーブ
ラだって知っていたのでしょうか?
(一般検診だけでTシャツを着ている女性もその下はひょっとして初めからノーブラ?)
廊下兼待合室には40人ぐらい。そのうち検査着(つまり人間ドック)の人が25人ぐらいで残りがTシャツ組。女性は4分の1ぐらいで10人ほどでした。
①血圧、②検尿、③視力、④聴力、⑤肺活量。
 この5項目は別に恥ずかしい思いをすることなく無難に過ぎました。
⑥胃部レントゲン
炭酸の粒みたいなものを少量の水で飲んでから、大きな板にもたれて例のバリウム飲み。
去年は初めてということもあり、また他の人から「飲みづらい」と聞いていたための先入観もあって「ウエッ」という感じだったのですが、今年はそれほど抵抗無く飲めました。
この板に乗せられて「右向いて下さい」「今度は左向いて下さい」「体をグルッと一周まわして下さい」「大きく息を吸って止めて」「ゆっくり吐いて」などスピーカーから色々な指示がでます。
その間、横の棒にしっかり掴まって落っこちないようにしていました。棒のような
ものが、私のお腹を強く押したり離れたりしています。
最後の方に「ゆっくりと頭を下にしていきます。しっかり棒を握っていて下さい」 その時気になったのは検査着の裾です。
はじめから膝は見えていましたが、右や左に体を動かしているうちに「めくれちゃったのでは?」という不安が生まれました。
ひょっとして「パンツ見られてた?」
⑦乳ガン検診
いよいよ婦人科検診です。
廊下で待っている時はドキドキでした。幸いKの姿はありませんでした。どっかの部屋で検査を受けていたのでしょう。これから婦人科検診を控えている姿を見られるのも恥ずかしいものですよね。
さて名前が呼ばれて検診室の中へ。
ドアを入ってすぐのところにカーテンがありました。廊下から中を覗かれないようにとの配慮でしょう。ドアとカーテンの二重化です。
しかし一旦中に入ってしまうと、受験者への配慮はまったく無し!です。
女性スタッフが「検診着を脱いでそこへ座って下さい」。ワンピース風の検査着ですので、それを脱いでしまうといわゆるパンイチの格好です。(諦め、諦め、自分のため・・・)
最初は椅子に座っての視診と触診。先生は40才ぐらいの男性。
「最近、胸部に違和感や痛みを感じたことはありませんか?」などの質問をされたあと、手は大きく上にあげさせられてバンザイの格好を強いられました。
まるで「バストを触って頂いてありがとう。バンザァ~イ!!」と心の中で叫ばされているようなもんです。
昨年は”初めての経験”ということもあり何が何だかわからないうちに終わりましたが、今年は結構こまめに(?)何をされたか観察できたと思います。
まずは視診。
手はバンザイの格好ですから、もちろんバスト全開です。その私の胸を先生は遠慮なく凝視していました。これって触られるよりも恥ずかしいかも・・・。
次は触診。
指圧のように指でまんべんなくバストを押されました。その後は親指と人差し指(だったかな?)で丹念につまんでいきます。
次は首筋から脇の下を押していきました。リンパ腺の検査だと先生は言っていました。
最後は乳首をコロコロとつまんでの検査。
 今度はベットに寝かされて、ここでもバンザイの格好。オマケに背中には結構高い枕のようなものを入れられたため、バストは天井に向かって全開!!
今度は先生の手のひら全体で、3分間ぐらいバストを上下左右に大きく揉まれまくりました。
「痛みを感じるところはありませんか?」と聞いてきますが、こんなに激しく揉まれて痛くない訳ないよぉ~。
女性スタッフはただじっと横で見ているだけですが、その何でもない澄まし顔と私の苦痛顔。
その対比がいっそう恥ずかしさを増幅させているような気がしました。
辛かった胸部の検査もこれで終わり、と思ったのですが・・・・。
「今度はこちらで検査をしますから・・・」と、これも澄まし顔でさらに奥の部屋のドアを開けます。
マンモスハッピーだったか何とかグラフィクだったかは忘れましたが、バスト専用(?)の検査機材の上にバストを乗せられ、上からは透明なガラスで私の大切なバストを押しつけられました。去年は確かペンみたいなレーザーでしたので、最近導入したのかもしれません。
今度の検査技師はどうみても30才前後の若い男性でした。その男性技師にバストの形が変わってしまうぐらいもてあそばれました。(かわいそうな私のバスト!)
パンイチ姿の滑稽かつ恥ずかしい姿を見られて羞恥心は最高潮になりました。
⑧子宮検査
 去年のように診察台(内診台って言うんだっけ?)ではなく今年はベットでした。
(またまた)男性の先生が見ている前で、自分でショーツを脱ぐ時って恥ずかし過ぎますよね。
女性だったらわかっていただけると思います。
(先生や他の人にショーツを下ろされるよりマシですが・・・。)
 読んで下さっている男性のみなさま、残念ながら全裸ではありませんでしたよ。検査着はまくるだけで済みました。でも下半身は丸出しでしたが・・・。(あたりまえかぁ)
去年は随分と長い時間(10分ぐらい?)だったような気がしますが、今年はほんの2~3分ぐらいで、私の”体の中”に何か入れられたのも3回ぐらいでした。
膝を立てて大きく足を開かされたことには変わりありませんが、去年のように椅子に座らされて膝をベルトのようなもので固定させられなかっただけでも羞恥心は薄らぎました。
⑨内科問診
部屋に入るなり、検査着は脱がされました。去年みたいに前開きの検査着だったら脱ぐ必要はなく、前をちょっと開けるだけで済んだはずです。
聴診器で体内の音を聴き、喉の奥や瞼の裏を検査された後、先日会社で行った一般検診の時のレントゲンや他の検査結果を見せられて説明を受けました。
少量の採血だけであれだけの検査項目があるとは少々驚きました。
「ちょっと立ってみて下さい」。えっ、何で?
先生の説明によると、先日会社で行ったスポーツ測定において(1)前屈で十分に体が前に曲がらなかったこと
(2)ブルッジの時に体が安定しなくて静止しなかったこと 
によって「腰あたりに異常があるのではないか」との疑いでした。
 ここの検診施設は、ある大学の有名なスポーツ医学部と提携しているところで、整体学においても名の通っている施設だと聞いたことがあります。
そのためこの検診施設と契約しているうちの会社でも健康診断だけではなくスポーツ測定を行っているわけです。
 先生の前にパンイチ姿で立ったわけですが、先生は私の腰に手をあてがいながら、「腰を痛めたことはありますか?」などど聞いてきました。
今までに腰を痛めたこともありませんし、強くぶつけた経験もありません。そのことを先生に伝えると、「そうですか、それではもう一度簡単な検査をしてみましょう」 えっ、何でよ!? ここでするの?
その言葉を聞いたあとは先生の言いなりです。
「手を大きく上に伸ばして下さい」
「そのままゆっくりと手を下ろしてつま先までもっていって下さい」
会社でのスポーツ測定同様、床まで手が届きませんでした。(体が固い?)
「体を前に倒してかまいませんので、手を床に付けてみて下さい」
完全にお尻を突き出す格好です。その格好でしばらく静止させられました。
「痛みはありませんか?」
 はい、と短く答えるのが精一杯でした。横で見ている女性スタッフの表情はわかりませんでしたが、きっと他人事だ、というようにここでも澄ました顔をしていたことだと思います。
「それでは起きあがって下さい。もう一度手を大きく上に伸ばして下さい」
 ひょっとして今度はブリッジをさせられるのでは!? という不安が一瞬頭をよぎりました。
「この格好でそれは勘弁!!」 心の叫びが通じたのでしょうか、お陰様でそれはありません
でした。しかし、隣の部屋にショーツ1枚の格好のまま連れて行かれて、そこで腰の部分のレントゲンを撮らされました。
 その時に女性スタッフは私のショーツを確認していました。きっとレントゲンに写ってしまうものがショーツに付いていないかチェックしていたのでしょう。
 もしもビーズのようなものが付いていたりプリントや刺繍があったら、そのショーツは脱がされて全裸にさせられていたことでしょう。その点ラッキーでした。
 全ての検査が終わり、更衣室でブラを付けた時にやっと心が落ち着いて、ホッとした気持ちになりました。

今日の人気サイト
素人ハメ撮り動画に知り合いを探そうぜwww
このサイトの動画でせいでマニアっくな動画に目覚めたかもwww
とりあえず人気AV女優で抜きたいならここかな?
とにかくDVD画質が糞なほどの高画質でオマンコが観察出来るwww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。