友達の依頼で絵画モデル

まさじ 33歳 男性
先日正月に家に帰ったとき、タンスの奥から懐かしいものが出てきたので、そのときの思い出を話します。
いまから10数年前、僕が大学に通っていたときのことです。ある昼休み、以前コンパで知り合って仲良くしている女友達から電話がかかってきました。
昼休みにお願いがあるから、食堂に来てほしいとのことでした。どうせコンパとか、遊びに連れて行ってほしいとか、そんなくだらないことだと思っていました。


昼休みにその子は見たことのない女の子と二人でやってきました。彼女はその子を僕に紹介してくれました。はっきり言って女お笑い芸人みたいな、不細工な二人組みです。
一緒にいるのも恥ずかしいのですが、まあ、わりと性格が良いのでお昼ご飯を食べながらいろいろ話していました。
しかしいつまでたっても本題が出てこないので、僕は「で、お願いって何?」と唐突に聞きました。すると今まで楽しそうに話していた二人でしたが、急にまじめになり、一呼吸おいて言いました。
「あのね、。えっと、実はね・・・」
なんかとても深刻そうなので、これは告られるなと思い、どうやって断ろうか考えていました。
「えっと、言いにくいんだけど・・・」
「うん、なに、どうした?」
「えっと、も、モデルになってほしいの?」
「?、、、モデル?  何の?」
「えっとね、私たち油絵のサークルは言ってるじゃい?こんどね自由な課題の展覧会があるの。それで、私たち人物画を書こうと思ってて、モデルになってくれる人探してるの」
「へーー。で、なんで俺なの?」
「えー、だって、ほかに頼める人いないし、男の人の友達、いないもん」
「ええー、なんかやだな」
「ねえ、おねがい。この食事代出すから」
「安っ?モデル代、300円かよ!」
「だって、お金ないもん。お願いします。おわったら、記念にその作品、あげるから」
「えー。」
「すごいいい記念になると思うよ。写真とは違うし」
「そうかな。で、いつ?」
「ありがとう。いつでも都合つけるから、私の部屋で良いよ」
「いや、まだやるって決めたわけじゃないよ」
「良いじゃん、お願い」
「まあ、いいけどね。その変りあの可愛い子紹介してくれる?」
「あ、あの子?いいよ、彼氏と別れたって言ってたから、こんどコンパセッティングしてあげるよ」
「おk、じゃ、交渉成立ね」
「うん。よかったー」
「じゃあ、おれそろそろ行くわ」
「うん、ありがとう」
ということでモデルをすることになりました。
そしてその前日の日に、友達に電話しました。
僕「あしたどんな服着ていけばいい?」
「え?なんでもいいよ」
「なんでもいいの。ジーパンとかでも」
「うん。」
「どんなアートなんだよ」
「は?私、準備でちょっと忙しいから、また明日ね」
「わかった」
モデルをやることに決まってからは、数万円の高い服を買ったりして、実はやる気満々だったりの僕でした。
そして当日、新しく買ったブランド服・アクセサリーに身を包みいざ友達の家に向かいました。
二人はもう書く準備をしていました。僕がつくなり、すぐにポーズの打ち合わせを始めました。
話を聞いているとなんかおかしいなと感じ始めました。二人は以下のような会話をしていました。
「え、やだ、それかわいそうだよ。はずかしいよ」
「そうかなー」
「うーん、だってねー、下もへんな位置になるし」
「そう?」
「うん。もっと自然な形が、ねえ」
「そうか、じゃ、これは?」
「えー、アレが、ぎゃはは・・・、丸見えになるよ」
不安に思った僕をよそにポーズが決まったようで、僕にポーズを教えてくれました。たったまま左手を肩に、右手を下に自然に下ろしたようなポーズでした。
「じゃ、準備して」と彼女が言うので、僕は、「あ、もういいよ。このままがんばるから、早く描いて」
「え?」
「え?って、準備って?」
「え?服は?」
「え?服?この服じゃだめ?」
「ええ?ヌードでしょ?」
「は?」
なんか悪い予感が的中しました。
「え?俺?ヌード?裸になるの?」
「そうよ。言わなかったけ?」
「全然、聞いてないよー。ほんとに?」
「そうよ。言ったと思うし、普通油絵で服着てるなんてあるの?」
「よく知らないけど?」
「知らないくせにモデルになったの?」
強引に選んだのはおまえだろと言いかけましたが、何も言えませんでした。
「モデルやらないんだったら、コンパもやらないし、私たち、コンクールに何も出展できないじゃない。どうしてくれるの?」
「わ、わかったよ。ちょっと言ってみただけだから、」
僕はそういってしぶしぶ脱衣所に向かいました。服を脱いでいると二人の笑い声が聞こえてきました。コンパをえさにされている以上僕のほうが立場は弱いみたいです。
しばらくすると彼女たちから「ねー、私たち始めてだから、心の準備するから出てくるとき声かけてよ」なんていていました。
僕だって初めてだよ。
僕は思い切って全裸になりました。ま、二人は女だけど、僕は女として意識すていないので、少ししか恥ずかしくありませんでした。
「準備できたよ」
「えーー、ぎゃーー、ちょっとまって、深呼吸、深呼吸」
そりゃ、こっちの台詞だよ。
「いいよ、でてきてー」
僕は全裸で脱衣所の扉を開けました。すると目の前には、「どっきり」と書いた紙を持ってビデオカメラをまわしていました。
「やったー。どっきり、ぎゃははー。うまく引っかかりましたねー」
「え?まじ?」
「はい、どっきりです。どうですか、今の感想は?」
「ちょ、待ってよ。」
そういって僕はちんちんを隠して脱衣所の扉を閉めました。
「ごめーん。うそうそ、ちゃんと書くから。出てきて」
「え?またドッキリでしょ?」
「ちがうよ。ちょっとカメラで撮影してみただけだよ」
「もうしないから、コンクールもホンとだから」
「ほんと?」
僕は半信半疑で脱衣所から出ました。彼女たちはビデオをとめていました。ほんとに趣味の悪いやつらです。
そして僕はちんちんを手で隠したまま彼女たちのキャンパスの前に立ちました。それからさっきのポーズをして、モデルの仕事が始まりました。
さっきとは打って変わってまじめな表情の二人、すこし格好良いなと思いました。
数時間で完成したようで、二人がまた話し始めました。
「どう?できた?」
「うん?」
「どう?」
「なんか、いまいち?」
「そう、わたいもー」
「なんだろうね?」
「うん、モデルが悪いよねー、ぎゃはは」
「だねー」
「ごめん、やっぱこれ、コンクールに出せないから、あげるよ」
「そう、あたしのも」
そういって全裸の僕に2枚ともキャンパスごと渡されました。僕はこれほどまでに殺意に芽生えたことはありません。
顔は明らかに引きつっていたと思います。その後、彼女たちのコンパもなく、連絡も途絶えましたが、今どこで何をしているのやら。
僕の手元には、あの絵と思い出だけが残りました。

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