サッカー部で後輩と先輩の間で愛を叫ぶ

あずき 25歳 男性
高校時代の思い出です。僕は幼少のころから、僕の変な名前のおかげ?でどうも女の子っぽい性格になってしまいました。
暴力的な遊びは大嫌いで、幼少期はオママゴトが大好きでした。中学生になっても異性にはどうも興味を持てず、どちらかというと男らしい男の友達のほうに好意を持ってしまいました。
だからよく「変な目で見るなよ。気持ちわりーな」とか冗談っぽく言われると、僕はときめいてしまいました。


そんな僕もなぜか運動神経だけは良く、スポーツは万能だったので、かっこいい男友達が周りにたくさんいて、それなりに幸せでした。
高校に入ると、中学の時の同級生(わりとかっこいい子)が僕を一生懸命サッカー部に一緒に入ろうと誘ってくれました。
僕は帰宅部を選択したかったのですが、彼の強引な勧誘により仕方なくサッカー部に入りました。
そのサッカー部はかなりきついしごきがありました。パス回しが悪いとか、声が小さいとか、そんなことで一年生をならべて、二年生の1人が一年を殴ったりしてました。
僕も当然同じように殴られるのですが、その二年は僕にはなぜか強く手を上げませんでした。
逆にその先輩は僕のことをやさしくしてくれました。みんな僕のことを特別扱いしてるんじゃないかと言われましたが、ただ「殴りがいがない」ということだと思います。
「殴りがいがない」ってどういうことかわかりませんでしたが、おそらく僕に上級生との力関係を見せ付けることに意味がないと思ったということだと思います。
もともと僕は上級生には絶対服従の意思がありましたが、まわりの友達はどちらかというと反抗心のほうが大きかったように思います。
そんな毎日でしたが、ある夏の日、練習中にその上級生が僕と一緒に練習することになりました。
彼は練習のときはホントに一生懸命です。学年の違いを考えず、いろいろ優しく教えてくれました。
その夜、家に帰ってシャワーを浴びていると彼のことをずっと考えている自分に気づきました。そして、彼が好きになってしまったと気づいてしまいました。
それから数ヶ月、片思いが続きました。が、ある冬の日突然、その先輩から一緒に買い物に行こうと誘われました。
部活の買出しですが、なぜか僕を指名しました。とてもうれしかったです。その日は日曜日で、部活が休みでした。
朝待ち合わせして、部活の用品を買って、一緒にご飯を食べて、暇だからといって映画を見て、それで帰りました。
僕にとっての初デートでした。先輩も普段と違ってとても楽しそうでした。それから先輩は僕を頻繁に誘ってくれました。
初デートから一ヵ月後にとうとう先輩の家に行くことができました。二人で先輩の部屋でまったりしているとき、僕は始めてのセックスを経験しました。
越えてはいけない壁だったのですが、なぜかいとも簡単に越えてしまって、とても複雑な気分でした。僕は泣きながら家に帰りました。
そんな関係が続いていました。そして4月になり、新入部員が入ってきました。新入部員のなかにとても光る男の子がいました。
僕は一目見てその男の子を好きになってしまいました。先輩との関係はみんなにばれないように続いていましたが、その後輩の愛らしい姿に心を奪われてしまいました。
僕は先輩に見つからないように後輩の近づきました。後輩もまんざらでもない様子でした。
僕は男同士の関係に幾分なれていたので、後輩のおちんちんをちょっとさわったりして嫌がる後輩を見るのがとても楽しかったのです。
その様子をずっと影で見ていた先輩。ついに修羅場がやってきました。先輩はもともと凶暴な性格で、すぐに下級生を殴ります。
その日は、僕とその後輩と先輩の3人だけがちょうど部室にいたときでした。なぜか、この3人しかいない部室はとてもいやな雰囲気でした。
最近、穏やかだった先輩もいらいらしているし、後輩はそわそわしているし、僕は気が気ではなかったです。
突然、先輩が口火を切り、後輩に「最近、たるんでるから、気合を入れてやる。歯を食いしばれ」と意味もなく手をあげようとしました。
僕はどうしていいやらわかりませんでした。後輩は何も言わず先輩を見つめていました。先輩は、「いい度胸だ。」といいながら後輩を殴りました。
僕はどきどきしていましたが、後輩が殴られるのを見て、後輩に駆け寄りました。そして「やめてください」と始めて先輩に逆らいました。
先輩は「どけ」と冷たく言い放ち、なお後輩を蹴りました。後輩はうずくまったままです。僕は「こんな先輩きらいです。大嫌いです。」と泣きながら叫びました。
すると先輩は、今度は僕を蹴り上げました。僕は何度もけられました。サッカーで鍛えたキックはさすがにかなり答えました。
しばらくする先輩は何も言わずに部室から出て行きました。僕らはしばらくうずくまったままでした。
後輩が僕に、「先輩。大丈夫ですか?」と笑顔で聞いてきました。ぼくの身体の傷はすぐに癒されました。
僕は後輩に抱きつくようにすがりました。二人で抱き合ってドラマのようなエンディングを迎えようと思いました。
しかし、僕が後輩に抱きつこうとすると後輩はするすると逃げました。「そして、僕そっちの気ありませんから」とつぶやいて部屋から出て行きました。
僕はかなりあっけにとられしばらくそこから動けませんでした。そんな淡い初恋の思い出です。

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