有名人の乳房保険の担当になって

ゆき 33 女性
私は保険の営業をしています。前職ではタレントさんやモデルさんなどのメイクを担当していたので、その顔の広さを利用しての営業を展開していました。
とくにマスコミ系はかなり保険をかけてくれます。危険な撮影や間違ったら大事故につながるようなギリギリの撮影などでたくさんの保険をかけてくれます。
マスコミ専門に保険が各種あり、マスコミ専用の部門まであります。空撮(へり)からの撮影では、航空保険が、バラエティーなどでは危険保険がかなり売れます。


もちろん個人で保険をかけてくれるのではなく、会社負担なので、従業員の方が保険の対象者で、受け取りはその家族となっています。
変わったところでは整形保険などあります。いまはやりのプチ整形をおこなって、失敗したら保険金が支払われると言うものです。
失敗の定義など細かく決められていますが、不人気で加入率はよくありません。
ほかには、プライベート保険というものがあって、週刊誌などでプライバシーを侵害された時に保険が支払われると言うものです。
こちらも活動を停止せざるを得ない状況で支払われるものから、簡単な記者会見を開かなければならない時に支払われるものです。
このように一般には売られないようなさまざまな特殊な保険があるのです。
わたしが一番売っていたのは乳房保険と言うものでした。その名の通り、バストの形や大きさなどが著しく原形をとどめないものになった場合に支払われる保険です。
芸能人だってただの女。みんな美しくありたいし胸も大きく見せたいのです。そのためにいろいろ努力をするのですが、あまりのダイエットのし過ぎでバストがなくなってしまう場合もあります。
カップが小さくなって、仕事もなくなってきた時に保険が支払われるものもあります。
巨乳アイドルを数多く抱えているプロダクションさんは全員にこの保険をかけてくれますので、かなりおいしい営業先でした。
アイドルが売れている時は保険で節税して、売れなくなると保険金を受け取ると言う形が多く、まあ、一種の税金対策のようなものでもありました。
その保険の加入申し込みには現在のバストの形の写真をとらなくてはなりません。もちろんみんな嫌がりますが、胸のアップだけなので、何とか理解してもらうところから仕事がスタートします。
「保険代金は会社持ちだし、あなたに損は絶対無いけど、将来のために絶対保険をかけておかなければ損だよ。」となんども説得します。
相手は相手で、自分のバストを触られたり写真をとられるのが我慢できないようです。
女性の私ですら拒否されるのに、男性の営業マンでは絶対無理だと思います。だからわたしはすごい営業成績がよいのです。
バストの写真を撮る時はこちらも緊張します。私はカメラが苦手で、一度ピンぼけした写真を撮ってしまい、これではダメだと言うことになり、もういちどお願いに行くと、NGでもう撮らせて貰えないことがありました。
幸い自分と同じようなサイズだったので、自分のバストの写真を撮ってごまかしてしまいました。(失笑)
ですから、最近はビデオカメラも回しています。もちろん許可をもらっています。デジタルカメラなので、静止画にすれば、もし写真をとり損ねても何とかなると思います。
ビデオカメラを回しながらが、相手のバストを審査する様子は明らかにアダルトビデオの類になってしまいます。
そのデータは社内の私のパソコンに保存してあるのですが、なんだか誰かがコピーして持ち去っているような気がしてなりません。
気持ちはわかりますよ。若いアイドル達のヌードのビデオなので、男性ならば、よだれをたらしてでも、見たいものだと思いますけど。
でも、勝手に持ち帰るのはどうかと。せいぜい見つからないようにして欲しいです。S君へ。

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