上司にセクハラされる僕の彼女

やまぐち 28歳 男性
去年、ぼくの部下として一人の女性が入社してきました。彼女と僕は二人一組の営業チームなってしまったので、必然的に彼女と接する時間が多くなり、いつのまにか恋に落ちていました。
一緒に営業に行く時や休日もずっと一緒にいました。でも、なんとか会社にはバレないように、しっかりと気を使っていました。
 


そんな彼女ですが、いつからか僕の上司のセクハラの対象になっていました。最初は、「あのコ彼女いるのかなー?」なんて僕に尋ねてくるのて、仕方なくぼくは「いるみたいですよ」と答えるのですが、「いいなー、どんな野郎なんだろ?見つけたら絶対奪ってやる」と言ってて、間抜けな人だなと心で思って笑っていました。
それが上司は次第に、彼女を呼ぶ時はいちいち肩を触ったり、他の人がいるのに彼女にお茶を持ってこさせたり、傍から見ても彼女と話そうとしているのが見え見えでした。
僕は内心腹が立っていましたが、上司は僕の彼女だと知らないわけだし、僕の上司は社内でもとても影響力のある人なので、ぐっとこらえていました。
それが少しずつエスカレートしてきました。社内の急な階段を彼女に先に登らせ、後ろからパンツを覗いたり、彼女が一人でいる女子更衣室に無断で入ってきたりするようになってきたようでした。
僕は彼女に「もし我慢できなかったら辞めるか、上の人に直訴したら?」と助言しましたが、「まだ我慢できるから」みたいなことを言っていました。
先日、僕はその上司に飲みに誘われ、断るわけにも行かないので、いやいやついていきました。
そのとき上司は彼女の話ばかりでした。しまいには、「今度は彼女のスカートめくって二人で彼女のパンツを見ようではないか」とか言い出す始末・・・。僕は調子に乗って、「いいですねー」と愛想笑いで答えましたが、まさか本当にするとは思ってもいませんでした。
先日残業の終わった夜のこと、偶然エスカレータで3人になってしまいました。上司と僕は一番後ろに立っていて、彼女は入り口のボタンを操作していました。
すると上司が彼女の後ろに立って、いきなりスカートをめくってしまいました。彼女の黒いパンティーが丸出しになりました。
「いや」と彼女はスカートを手で押さえて、「もう、やめてくださいよ」と上司に柔らかく言いました。
上司は大笑いして僕に「いや、いいもの見れただろ?」と恩をきせるように言い続けて「ストッキングも黒、パンティーも黒なんてエロイね」と言いました。
僕は毎日のように見ていますよと、言いたかったのですが、さすがにこらえて「はい、ありがとうございます。」と答えました。
その夜、彼女にフォローの電話を入れると、もう少し様子を見てみるということでした。こんなことくらいで辞めたくないというようなことを言っていました。
それから数週間後、今度は上司と3人で営業に行くことになりました。僕が運転して、彼女と上司は並んで後の席に座りました。
少し遠い場所で、車で2時間くらいかかります。帰りは仕事が終わってほっとしたのか、上司は高速のPAで少し酒を飲んでいました。
彼女にも薦めていましたが、彼女は口にしませんでした。
そして帰りの車の中でのことです。
酒によって悪乗りしたのか、彼女にしつこく迫っています。「彼氏いるの?」とか「どうせ不細工なんだろ、俺と付き合ったら贅沢の限りを尽くせるよ」とか、言葉巧みに誘っています。
「彼は仕事なにやってるの?サラリーマン?貧乏なんだろ?そんなんで将来どうするの?大丈夫か?」など、僕の目の前で僕の心に突き刺さるようなことをずけずけといってきます。
「ちゃんとSEXしてる?おれはうまいよ。今度一緒にホテルいこう。一番高い部屋を予約するから?」
彼女は一生懸命断っているようでしたが、とてもしつこく迫っているようです。
ココでドラマなら、我慢できなくなって上司に「やりすぎではないでしょうか?」と僕が言うのでしょうが、僕にはそんな勇気がありません。
ただただ早く会社に着いて、彼女を助けて上げたいと祈るばかりでした。
そのとき彼女が身体を動かしたので、バックミラーで覗いてみると上司の手が彼女の太ももの上にありました。
タクシーの中と勘違いしているのか、僕もいるのにもう理性を失っているようでした。
僕は内心いらいらしながら、でも自分の存在を消すように上司に気を使いながら車を運転しました。
急速にスピードを上げたり、蛇行運転をすると上司が僕に対して悪いイメージを持つような気がしたからです。
上司はどんどんエスカレートしていました。彼女は「や、やめてください」と連呼しはじめました。
バックミラーを見るともうキス寸前のところまで顔を近づけていて、手で胸を触ろうとしていました。
それを彼女が必死の押しのけていました。上司は「おっぱい柔らかいねー、いい匂いするねー」といいながら、彼女に襲い掛かっていました。
ついに彼女は怒って、「もういい加減やめてください。私今日限りで辞めさせていただきます」と言い出しました。
上司は本気にせずに、「辞めてもいいけど、付き合おう」と本気にしていないようです。そしてまた彼女の体を触ろうとしていました。
そのうち彼女のすすり泣く声が聞こえてきました。上司は彼女が泣き出したので手を止めました。
車内には一気に静まり返り、ラジオから悲しい音楽が鳴り響いていました。
そのうち会社に着き、駐車場に車をとめると、すぐに彼女は飛び出し走って会社に戻りました。
上司も何も言わずに足早に車を後にしました。
僕は車の鍵を受付に戻して、少し送れて会社に戻りました。すると泣きながら大きな荷物を抱えて走り去っていく彼女がいました。
僕は追いかけようか迷いましたが、今はそっとしておいてあげようと思いそのまま会社に戻りました。
会社に戻ると上司が真っ赤な顔をして帰る準備をしていました。そして僕に気がつくと書類を投げ渡し、これを明日までに仕上げておいてくれと言い放ち、エレベーターに向いました。
僕はただ「ハイ」と答えて、上司を見送りました。そんな自分がとても情けないです。
それから2時間くらいで仕事を片付け、会社を出ると同時に彼女に電話をしてみましたが、やっぱり出てくれませんでした。
翌日彼女は会社にも来ませんでした。電話にも出ません。心配した女の友人が彼女の家を訪ねてみたところ、もう僕も会社も見たくないとのことでした。
彼女にしてみれば、上司の前で何も言えなかった僕に対して失望したのでしょう。
その後、僕は失ったものは大きかったのですが、得たものも大きかったようです。上司にはとことん気に入られ、この歳で本部長にまで出世させてもらいました。
あれからその上司の紹介でお見合いをして、その人と結婚し何不自由なく生活しています。でもやっぱり彼女を思い出すと自分がとことん情けないなと思います。
 

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