間違えて女性専用風呂に
よしあき 34歳 男性
つい先日、会社の同僚と温泉旅行に行きました。みんな独身のあわせて男女9人で、若い女性が3人いました。この3人がとっても可愛らしくて、会社でも人気の3人組です。
と言っても、色恋沙汰になることもなく、一日目は普通に過ぎました。一泊二日の旅行なので、一日目の飲み会の後、僕はかなり酔っ払っていて、そのまま寝てしまいました。
気がつくと明け方でした。いつの間にか自分の泊まっている部屋にたどり着いていました。時計を見ると朝の4時、出発はああの8時ということになっていたので、まだ時間があります。せっかく温泉に来たので、一風呂浴びてくることにしました。
朝の4時にはさすがにだれもいないだろうと思いながら温泉に行くと、やはり誰もいませんでした。僕一人きりでゆっくりと温泉につかり、疲れを癒していました。
数分後、人の気配を感じました。何人かが風呂に浸かりに来たようです。せっかくの独り占めの温泉が台無しになりそうなので、そろそろ出ようとしました。
その時、脱衣所にいる人の声がどうやら女の人のようでした。頭がパニくりました。ニューハーフが人目を偲んで温泉に浸かりに来たのかと考え、僕は気にせずに脱衣所に向かいました。
脱衣所に向かおうとすると、ちょうど脱衣所から人が出てくるところでした。脱衣所側からドアが開けられると、なんと、会社の若い3人組の女の子が、素っ裸で温泉に入ってきました。
僕も当然、ちんちん丸出しですが、相手も少し眠そうな顔をしていましたが、体を隠しもせず、素っ裸で、おっぱいも丸出しの状態で暫く向き合っていました。
「きゃー」と女の子が突然叫んで、下に座り込みました。僕はやっと事態に気づきましたが、なんでこの子たちは男湯に入ってきてこんなことをするのか全く理解できませんでした。
女の子たちが叫びながら、「早く出てってよー」と泣きそうな声で叫ぶので、僕は慌ててその場から走って脱衣所の影に隠れました。
おかしいなと思いつつも、僕はゆっくりと体を拭いて服を着て外に出る時に気づきました。そこは女湯でした。間違っていたのは僕の方でした。
あんなに堂々としていたのが恥ずかしいです。
その後、特に何もありませんでした。女の子たちからは白い目で見られるかと思いましたが、何も無かったです。あの女の子たちの全裸は今も目に焼き付いているし、僕のちんちんも見せてやったので僕的には大満足です。
たまにはこの天然ボケも役に立つなと思った今日この頃です。
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